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2007年10月30日 (火)

ミッドタウン散歩-2

今日は日曜日。
日曜の夕方は、毎週父と奥さんが遊びに来てくれます。



毎週のように、お土産を持って来てくれるのですが、今日のお土産は父の奥さんお手製の娘用スリング&バッグ!
ママと同じことがしたくて堪らないおしゃまさん全盛の娘は大喜びで、早速スリングを肩にかけて熊のぬいぐるみを入れて、おそろいのバッグを持ってお出かけ。



今日も、おじいちゃんに手を引かれてミッドタウン横の公園へ。
アスファルトの上で転んだら危ないので、ちょっと暑いけれど毛糸の帽子を被って、真剣に一歩一歩歩きます。

公園の芝生に到着。この公園、昨日見つけたばかりですが、広々とした綺麗な芝の中に入れる上に、小さい子が多いので危険もないし、可愛い小型犬が沢山通りかかるので親も娘も楽しめます。



小さい子供用のブランコが空いたので、早速チャレンジしてみました。
初めてのブランコ。
最初、少し揺らしてやったところ、その後は良い具合に足をブランブランして、自分で揺れていました。
赤ちゃんの頃に乗っていたバウンサーと似たような感じなのでしょうか。
とても楽しそうでした。

ディアモロッコ 宮本 薫
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2007年10月28日 (日)

ミッドタウン散歩

ミッドタウン散歩

ランチに友達が五歳の娘さん、Mちゃんを連れて遊びに来てくれました。Mちゃんは娘と丸4歳違い。なんと同じ誕生日産まれ、同じモロッコ人と日本人のハーフです。
なんとなく顔立ちの雰囲気も似ていて、後4年だったらこんなお姉さんらしくなるのかな・・・と想像してしまいます。



Mちゃんと前回会ったのは、まだ娘がお腹に居るとき。
娘と会うのは初めてです。
二歳くらいの子供だと、ちょっと年上でも中々そういう自覚がまだ無く、おもちゃの取り合いになって年下の娘のほうが泣かされたりしていますが、五歳と一歳となると、 俄然お姉さんの自覚が出るのか、そういう年頃なのか、ミニチュアお母さんと言う感じで、よく遊んでくれます。 絵本を見つけてきて読んでくれたり、絵本の中でも「いないいないばー」が好きだと言うことを発見すると、そればかり読んでくれたり。 娘もすっかり調子よく、甘えている様子でした。
子供同士遊んでくれている間に、私はせっせとお食事をし、友人とゆっくり会話を楽しみました。 Mちゃんに感謝です。



子供たちは上機嫌で、お天気も良いので、ランチの後はミッドタウンまでお散歩に行くことにしました。
我が家からミッドタウンまでは、徒歩で15分くらい。ちょうど良い散歩コースです。
最近は、ブガブー(ベビーカー)に乗せるとそっくり返って嫌がることが多いのですが、今日は珍しくおとなしく乗り、歩いている間に眠ってしまいました。 しめしめ。「**には内緒で、今から皆でケーキを食べに行こうね!」と言うと、”内緒”が大好きなMちゃんは大喜び。 「ケーキ内緒ね!」と何度も言いながら、ミッドタウンに到着。 ミッドタウンの中には、良い感じのスイーツのお店が色々ありますが、娘が目覚めてしまったときのことを考えて、スタバのテラス席へ。 Mちゃんは、ここの抹茶フラペチーノが大好きとかで、また大喜び。
一歳の娘もかわいいですが、五歳のおしゃまさんもとても可愛くて、娘の成長が楽しみです。



お茶の後は、ミッドタウンの隣にある遊歩道へ。
Mちゃんが娘の手を引きたがってくれたので、私たちは後ろから見守ります。
まだ小さな娘の背丈に合わせて、ちゃんと屈んで話しかけているMちゃん、きっと今まで沢山可愛がられて大切に育てられてきたのだろうなあ・・・
と思います。



アンヨをし始めたばかりの娘の手を、お姉さん風に(でもまだ実は小さな五歳の)Mちゃんが引いている様子は、まるで「はじめてのおつかい」の様でした。



娘たちの後ろから、遊歩道を歩いていくと、のんびりお散歩中の老婦人たちや、ムクムクのプードル、同じ年くらいの子供たち、おなかの大きい妊婦さん、若いカップル・・・
色々な人々とすれ違いますが、バイバイと手を振りたくて仕方がない娘は、ほとんどの人々と、噴水の水にまでバイバイと手を振って居ます。
そして、ほとんどの方が(もちろん噴水とワンちゃんは除いて)「まあ、アンヨがお上手ね」とか「ワーカワイイ!」とか言いながら手を振り替えして下さるので、ますます張り切ってバイバイと手を振ります。



お天気の良い夕方、ただヨチヨチと歩いているだけなのに、娘もMちゃんも本当に楽しそうです。
ものすごく真剣な顔で歩いていたかと思うと、時々何がおかしいのか、満面の笑顔になります。Mちゃんが、「ほら、ワンワン、ワンワン」と教えてくれているのに、娘はあらぬ方向を見ていて、もうすれ違ってしばらくしてから急に「ワンワン」と言い出したり。

あまり一気に歩きすぎると疲れてしまうかな?と思い、途中で抱っこしようとすると、「イヤ!」と強硬に主張して歩きたがります。
つい三週間前まではよろよろっと三歩くらい歩けるか歩けないかと言う感じで、「ちゃんと歩けるようになるのかしら?」と心配していたのに、子供の成長と言うのは計り知れません。
一週間単位でどんどん変わっていきます。



張り切って手を振りすぎて躓いてしまいました。








遊歩道の突き当たりは広々とした芝生が心地よい公園になっていました。
週末らしいのどかな雰囲気の中、小さな子供連れと小さな犬連れの人々でいっぱいです。



コーヒーや甘いもののお店もあり、中々良い感じ。
近所にこんな素敵な公園があるなんて、知りませんでした。



オブジェの様に見えるのは滑り台。



Mちゃんは、走って滑り台をしに行ってしまいました。
残された娘は急に悲しくなってしまい泣き始めます。
・・・・もうちょっと大きくなったら、滑り台で遊ぼうね。
こんな公園があると思っていなかったので、私はスカート姿。一緒に滑ってやることが出来ません。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年10月25日 (木)

ある日のひとこま





さて、このボケボケの写真は何でしょう?
娘が地団駄を踏んで怒っているところ・・・
まだ小さいので立ったまま怒ると転んでしまうので、怒るときは座った姿勢から前にパタンと倒れて地面にこぶしを打ちつけながら怒ります。
そして、そのまま熱くなりすぎると、後ろ向きにひっくり返り、頭を打って余計怒ります。

怒るときは一応意味があるらしく、たとえば私が急いでいて、突然説明も無く遊んでいたものを片付けたり、いきなり着替えさせたりするとプライドを傷つけられるらしくスイッチが入ります。同じ動作でも、やさしく説明しながら行うと、「仕方が無いな」と言った感じで、他の事をし始めたりします。



最近のお気に入りのおもちゃはこれ。
ずいぶん前に買って、しばらく寝かせていた手押し車。
結構な勢いでがーっと歩いては家具に激突したりするので、困りますが、本人はそれも楽しくて仕方が無い様子です。



ほんの五分前まで泣き叫んでいたのに、もうご機嫌になりました。
一体何だったのでしょう・・・



きりんさんで遊んでいましたが、いまいち面白くない様子。



あ!良い物発見。
何時もこれを触ると怒られるのだけれど、ママはちょっと遠くに居るし、さわっちゃえ!
なんかピカピカしていて、触ると音が変わって面白いのよね。



あ、もっと良い物発見!
ママの携帯電話!



何時もパパとお話しするの。



ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年10月24日 (水)

ある朝のひとこま

ある朝のひとこま



今日は日曜日。
ママは朝からお掃除にお洗濯に大忙し。
アタチもお手伝いしなくちゃ。



ちゃーんと出来るんだから!



ちょっと疲れたから隅っこで一休み。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年10月23日 (火)

◇初ミカン

初みかん

10月*日



娘は果物が大好き。9月中は、デラウェア、巨峰、梨を良く食べた。
そろそろ冬の果物が出揃う季節。
スーパーの果物売り場をのぞくと、美味しそうなミカンが並んでいる。
まだすっぱいかな、どういう反応を示すかしら?



日本のミカンを食べさせるのは産まれて初めて。




半分にちぎってお口の中に入れると、ちょっと顔をしかめて、でももぐもぐと口を動かしている。
嫌いではない様子。



でも、ミカンを食べることよりも気に入ってしまったのが、コロコロ転がるミカンで遊ぶこと・・・
止めさせなきゃと思いながらも、様子が可愛かったので写真に撮ってからにしました。





◇一歳二ヵ月の娘

◇アンヨ

二週間前にやっと三歩歩き始めたと思ったら、毎日どんどんアンヨが上手になり、ここ数日は「タッタッタッタ~」と前のめりになりながら小走りまで出来るようになった。
手を離していても4メートルくらい一人で歩ける。手をつないでやるともっと長い距離でもOK。
立つことも好きで、一人で上手に立ち上がる。

数週間前まで「歩く」と言うことを知らなかったのに、なんと言う変化だろう。
アンヨが出来るようになると、そちらのほうが良いのか、ハイハイはほとんどしなくなった。
一つ一つの変化がとても嬉しくて、毎日赤ちゃんらしさが無くなっていく様子を見るのがちょっと寂しい。

◇自己主張

「**チャン、おトイレ行く?」
「**チャン、ご飯食べる?」
とか簡単なことを聞くと、YESのときは「ん!ん!」とはっきりうなずき手を伸ばし、NOのときは「ナイナイ」と言いながら首を振るようになった。

欲しいものがあると、はっきりと指差して、「コエ!コエ!」(コレ!コレ!)と言って主張する。

以前は私が隣の部屋に行って姿が見えなくなるとすぐに泣いていたのに、「隣に居てすぐに帰ってくる」と言うことが分かるようになったのか、しばらくは一人でぶつぶつと遊んでいられるようになった。

◇食事

食事の際に、色々なお皿や料理が目の前に並んでいても、自分が食べられるものしか手を出さない。
たとえば、かっぱ巻きと握りずしが並んでいると、握りには手を出さない。

食事は、上手にスプーンで食べる。
手で食べてもよさそうなものだけれど、スプーンを好む。たぶん託児所で皆がスプーンを上手に使っている様子を見ているためだろう。
ぼろっと落としてしまうと、「あれ!?」と言う困った顔をする。
手伝うと怒るので、対面式のカウンターに座らせて、一人で食べさせる。
黙々と真剣に食べる。

◇秩序

きちんとしていることが好きな様子で、半分あいている引き出しを発見すると、わざわざ閉めに行って、きちんと閉まると喜んで拍手する。
着替えるときも、手や足が出るべきところから出てくると、そのこと自体が嬉しいらしく、拍手して喜ぶ。
私がブーツを履きチャックを上まで上げると拍手をして喜ぶ。
なんだかよく分からないけれど、あるべきものがあるべき場所に収まると嬉しい様子だ。
動き回るようになると、何でもむちゃくちゃにされて大変かなと思っていたけれど、カオスと言うわけではなく、本人なりに秩序はあるのだけれど、うまく行かないことがあるだけ、と言うように見える。

◇電子機器

どこの赤ちゃんも同じだと思うけれど、家の娘も電子機器類が大好きで困る。
テレビのリモコン、エアコンのリモコン、携帯電話、パソコンのキーボードなどが大好き。
だめと言うといたずらな顔でまた繰り返す。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年10月12日 (金)

銀座デビュー

銀座デビュー

9月*日

今日は家族で銀座に行きました。
この冬に娘の叔父か叔母に当たる赤ちゃんが産まれるので、ベビーカーの下見と、築地でお鮨を頂く予定です。
まずはファミリア銀座店へ。
娘用に「あんよ」用の底がしっかりとした実用的なベビーシューズを買いました。
靴以外にも素敵なお洋服やおもちゃや絵本など色々と欲しくなるものがありましたが、きりが無いので今日は我慢。







お次は松屋へ。



検討中のエクスプローリーに娘を試乗させて見ます。
最近は、ブガブーには飽きて嫌がるのですが、目新しかったのかご機嫌です。
押し心地も抜群です。
最近都内では良く見かけるストローラーですが、赤やベージュがとても可愛くて、魅力的でした。



試乗が終わり、デパートのベビーカーに乗り換えました。
乗り心地は全然違うはずですが、娘はこちらでもご機嫌です。
普段と違うものであればなんでも良いみたいです。




おすし屋さんの個室で、私の父に抱かれてご機嫌な娘。
「茶碗蒸し」「炙りトロ」「海苔椀」を頂きました。
どれも非常に気に入った様子で、乗り出すようにして食べていました。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年10月11日 (木)

娘の成長~一歳一ヶ月

娘の成長~一歳一ヶ月~二ヶ月





◇あんよ

最近、伝い歩きをよくするなあ、と思っていたら10日ほど前にいきなり3歩、一人で歩いた。
他人から見ると、「歩いた」と言うよりはよろめいてそのまま三歩進んだだけのような形だったけれど、母親である私の目には、しっかり歩いたように見えた。
3歩で、パタンと座ってしまったのだけれど、「うわーすごい!すごいね」と拍手して喜んで見せてやると、また挑戦しようとする。

それから10日。
片手をつないでやると、トコトコと10歩くらい歩けるようになった。
そして昨日、私の友人が遊びに来ていて、娘もちょっと遅くまで起きていたのだけれど、ハイハイか伝い歩きで来るものと思い「こっちおいでー」と呼びかけると、よろよろとおぼつかない足取りながら10歩くらい自立して歩いて来た。
友達の手前、あまりおおっぴらに感動できなかったけれど、とても嬉しくてたまらない気持ちと、一抹の寂しさとが混じった気持ちだった。
それにしても、新しいことに挑戦して、それが出来るまで何度でも繰り返し、出来るようになるととても喜ぶ。
子供が持っている新鮮な気持ちは本当にすごい。
こういう姿を見るたびに、親である私も新鮮な気持ちを貰っている気がする。



◇一人遊び

最近、少し集中力が付いてきたのか、私が同じ部屋に居ると、べったり付いていなくても、おもちゃを使ってしばらく一人で遊ぶことがある。
お気に入りなのは、かごや袋から何かを出して、またそれを片付けると言う遊び。
散らかした後で、「はーい、じゃあきれいきれいして。ナイナイしてね~」
と言うと、真剣な面持ちで「ナイナイ」とつぶやきながら片付ける。






◇オリーブの椅子

娘が三歳くらいになったら似合うかなと思い、このマンションに引越ししてきたときに買ったイデーの椅子。
子供用にと思って購入したのに、意外と大人でも座り心地が良くて、我が家にお客さんが来ると、いつの間にかこの椅子に座っていることが多い。






最近、動きが活発になってきた娘は、この椅子によじ登ることが大好き。
立ったりするので危ないなあと思っていたのだけれど、安定感があるので、ちょっと登ったくらいでは倒れたりしない。
柄は、モロッコにも沢山あるオリーブ柄。


それから、ディアモロッコのオットマンもやわらかくて大好き。
普通に座って遊んだり、腹ばいになってみたり、ゴローンと寝転がってみたり。
動きが自由で肌さわりが良くて、柔らかくて。
なんだかずっとくっついていたい様子。










◇スプーン


食事もとても上手になった。
キッチンに面したカウンターに座らせて、エプロンをかけてやり、食事の入ったお皿とマグを用意してやると、小さなスプーンを使ってとても上手に一人で食べる。
時々うっかり落としてしまうことがあっても、大体は口の中に入っている。
その間、私はキッチンで自分のコーヒーを入れ、パンを温め、果物を切ってやる。
果物が欲しいときは、はっきりと指差して「欲しい」と言う意思表示をする。


おなかがいっぱいになると、エプロンを外すそぶりをして、「ゴートータマ」(ご馳走様)と言いながら、手を合わせる。
ベビーサインとか、そういうものは一切教えていないのだけれど、託児所で他の子供たちのそぶりを見たり、先生に教えていただいている挨拶などを覚えてきては、家で使ってみせる。
何かを伝えたいと思ったら、身振り手振りで必ず伝わるように工夫しているように見える。





食事が終わると、「チッチ」と言うのでおトイレに連れて行く。
朝は大体おまるで出来るようになった。(託児所では出来るときと出来ないときがある)

トイレの後、洗面所に連れて行き、手と顔を洗う。
ちゃんと私がしていることを見ていて、いちいちまねしたがる。
手に石鹸をつけてごしごしして、ブラシで髪をとかして、コンタクトを入れて、化粧水を塗って、ファンデーションを塗って・・・・
と言う一連の動作をすべて良く見ていて、まったく同じ事をしたがる。

子供って、恐ろしいくらい親のすることを見ているなあと、少し怖くなるくらいだ。
躾というのは、口で注意するよりも、親がお手本を見せてやるだけで良いのかもしれない。
・・・責任重大だ。

◇お風呂

湯船の中でアヒルのおもちゃで遊ぶのが大好き。
ゴムのなんと言うこともないシンプルなアヒルなのだけれど、水の中を泳がせて、チューっと水を掛けてやると大喜びする。
アワアワをつけて洗ってやると、私にも泡をつけて洗ってくれようとする。
「お水掛けるよ~」と言いながら頭からジャーっと流すと、目をぎゅーッと閉じて我慢している様子が可愛い。


◇理解できる言葉:

こんにちは、さようなら、バイバイ、ネンネ、マンマ、ママ、パパ、ワンワン、ニャンニャン、ジジ、おしまい、ナイナイ、だめ、危ない、気をつけて、もしもし、アロー、アンヨ、イチニ、イチニ(と号令をかけると歩く)、ご飯ですよ、はいどうぞ、ちょうだい、行こう、おいで、いらっしゃい、ごろーん(と言うと寝転がる)、チッチ(オトイレ)、センセイ


◇言える言葉:

バイバイ、ネンネ、ママ、マンマ、パパ、ワンワン、ニャンニャン、ナイナイ(“嫌”の代わりに使うことが多い)、アロー、はいどうぞ、センセイ、トーダイ(ちょうだい)、チッチ(と言ってトイレを教える)、テンテイ(託児所のセンセイ)、ターマス(頂きます)、ゴートータマ(ご馳走様)、他。


ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年10月10日 (水)

くっく

くっく



娘の「くっく」たち。
奥の右側の「天使の靴」は、娘が7ヶ月くらいのときに買ったもので、脱げにくいし可愛いので重宝している。
真ん中のピンクの紐靴は、マラケシュの子供靴専門店で、お友達の赤ちゃんへのプレゼントと一緒におそろいで購入したもの。
シンプルで可愛いのだけれど、すぐに紐を解いて脱いでしまうのが難。
左側はファミリアで買った、きちんと歩くための底が付いた靴。そろそろ歩き始めたら履かせようと思って買ったけれど、まだちょっと大きくめ。厚地の靴下を履くとちょうど良い感じ。
手前右側はキャシャレルで50%オフになっていたもの。花柄でとても可愛いけれど、これも自分で脱げてしまうので、あまり実用的ではない。でも飾っておくだけで可愛い。
手前左側はエナメルの赤い靴。これもあまり実用的ではないなあと思いつつ、あまりにも可愛いのでお出かけ用に購入。デニムのワンピースやラルフローレンのポロシャツ地のワンピースでも、この靴を合わせるだけで急にお出かけっぽくなるので便利。




こちらは、30年前に私が履いていた靴。
底が見事に磨り減っている。
この靴を見るだけで、毎日毎日、ヨチヨチあんよの手を引いて、お散歩に行ってくれていたのだろうな、という事が伝わってきて、ジーンとしてしまう。


「マラケシュフォトダイアリー」

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2007年10月 7日 (日)

一歳のプレゼント

娘の一歳の誕生日はモロッコで迎えました。
日本に帰国して、すでに一歳一ヶ月になっていたので全然期待していなかったのですが、こちらでも覚えていてくださった周りの方から沢山プレゼントを頂きました。



カラフルな積み木。
振るとそれぞれの色ごとに異なった美しい音がします。
娘は両手に持って振ってみたり、二つの積み木を合わせて音を出してみたりして遊んでいます。
シンプルですが、大人が触っても心地よい、上質のおもちゃです。



「これを見た瞬間、「**ちゃんのためのデザインだと思ったわ!」と友人がプレゼントしてくれたプルトーイ。
なんと、らくだの上に青いガンドラ姿のトワレグの遊牧民が乗っています。ご丁寧にミントティまでぶら下がっています。
saviというフランスのメーカーのおもちゃなので、たぶんモロッコのイメージで作られたものなのでしょう。

まだ、引っ張りながら移動することは出来ませんが、とても気に入って居ます。



雑貨屋さんやおもちゃ屋さんでよく見かけるシンプルな木のおもちゃ。
欲しいな・・・と思っていたら、プレゼントに頂きました。
下の木の棒部分が坂になっていて、坂の上にハリネズミを乗せると、カタカタと音をさせながら坂を下りてくると言うシンプルなおもちゃなのですが、ちょうど娘位の年に合っているのか、降りてくる様子をじーっと見つめては、止まると「またカタカタさせて」と指差しておねだりしてきます。
自分で坂の上に乗せてみようともしますが、なかなかうまくバランスを取ることが出来ないようで、下に落ちてしまいます。



こちらは、小さな女の子が居る家庭には必ずあるのではないか?と言うほどのヒット商品。
果物やケーキがマジックテープでくっつけられていて、包丁でカットできるようになっています。
まだ、娘には難しすぎるようですが、ちょっと年上の2歳くらいの子が遊びに来ると夢中になってカットしています。



可愛い木のおもちゃが集まったので、窓際に飾ってみました。


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2007年10月 6日 (土)

伊勢丹新宿店ベビー用品売り場

伊勢丹新宿店でショッピング

新宿お買い物

数日前、仕事で新宿まで行ったので、ついでに伊勢丹に立ち寄った。
今度、ディアモロッコの商品を扱っていただくことになった売り場を見に行く。
その後、真っ直ぐ帰ろうかと思ったけれど、せっかくなので6階へ。
伊勢丹の6階は、マタニティの頃から大好きで、ここに来ると買い物をせずにいられない。
なのであまりこないようにしている。

エレベーターを降りると、いきなり「ベビー服&マタニティ大バーゲン」が行われていた。
バーゲンにはあまり興味は無いけれど、なんだかここのバーゲン会場は物凄い事になっている。
来ているお客さんは殆ど皆妊婦さん。
自分も一年ちょっと前までマタニティだったのだけれど、凄い迫力だ。
彼女達に混じって商品を見る。
普通に可愛い肌着やロンパース、ベビーベッドなど中々お買い得価格だった。
買う気も無く見ていると、「パタシュー」のコーナーを発見。
ここのベビー服は可愛いのでよく買う。
冬物の可愛いニットワンピースが半額になっていたので二枚購入。




足を踏み入れたらただでは帰れないわ・・・と思いつつ、ボンポワンへ。
娘は衣装持ちで、特に今年の秋冬物はすでにかなりの数がある。
これ以上買う必要は無いと思いつつも、モロッコに居たときにHPでチェック済みの秋冬物が気になる。
結局HPで見て欲しいと思っていたボーダーのニットワンピとリバティのスモッグ、かぼちゃパンツ、それから靴下を各カラー購入した。(去年の靴下は全て入らない)







ボンポワンのものは、ベビー服も子供服もベビー用品も全て好みで可愛くて、本当に楽しい。
見ているだけでも楽しいけれど、出来れば買いたくなる。
でも、もう一番小さなサイズの靴やリバティのおくるみなど可愛くて素敵なものは入らないので買えない。
誰か女の子出産しないかしら。
三歳以降のキッズラインも可愛いものが一杯。

さて、帰ろうかなと思い、見るだけのつもりでキャシャレルへ。
ベビーラインはあまり商品数が無い。
海外のキャシャレルでは、凄く可愛いものが沢山出ているのに、どうして日本ではこんなに種類が少ないのだろう?
そんな事を考えながら見ていると、前から可愛いと思っていた花柄の靴が半額になっていた。
1足だけ残っていたのにサイズは多分娘にぴったり。
履いてみて合わなかったら、他の商品と変えてもらえると言う事なので、購入。




ああ、また娘のものが増えてしまった。





早速着せてみる。
シックな色合いがとてもかわいい。


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2007年10月 5日 (金)

ある土曜日の朝

9月*日

今日で帰国後一週間です。
帰国後いきなり娘は託児所、私はギフトショーで忙しく、まったく時差ぼけになりませんでした。
今朝も6時に目覚めました。
娘も6時半には起きます。
オムツを指差しながら「チッチ」というので、ベビービョルンの赤いおまるに座らせます。



何でもまねしたい盛りなので、歯ブラシを咥えてご機嫌な娘。
私も顔を洗ったりブラッシングしたりします。

カウンターキッチンの前のトリップトラップに座らせて、お話をしながら朝食の準備をします。
果物をむき、少し食べさせながら、カフェオレを作り、パンを温め、昨晩の残りのサトイモとかぼちゃの煮付けも少し食べさせるとご機嫌です。
土曜日の朝の滑り出しは好調。






かぼちゃで手も顔も服もどろどろなので、お風呂場に直行、裸にさせてからおまるに座らせるとまた少し出ました。朝食で刺激されたようです。
シャワーを少しだけ出して、ちょろちょろにしてお水遊びをします。
普段は時間が無くてカラスの行水なので、今日はゆっくり遊びながらさっぱりさせます。
少し前までシャワーの水を怖がっていたのですが、少しずつ慣らし、今では大好きになりました。

ご機嫌なので、リビングルームの床で遊ばせながら私はキッチンを片付け、洗濯をし、乾いたものを畳んだりします。
ちょっと絵本を読んでやります。

なんだかんだとしているうちに9時半。ブガブーに乗せてお買い物へ。
ミッドタウンに入っているスーパーへ。
ここしばらく私が忙しかった事や台風もあって、ブガブーでのお散歩は久しぶりです。
良いお天気で気持ち良いわ~
と外に出て歩き出したのもつかの間、日差しがどんどん強くなって来ました。
暑い!
日陰を探しながら歩きますが、楽しくお散歩と言うよりは、目的地に向かって一目散と言う感じです。
娘は勝手に知らない人に「バイバイ」と手を振っては、喜んでいます。

急ぎ足でミッドタウンのスーパーに到着。
「サトイモで何を作ろうか?」
「はんぺん食べられるかな~」などとお話をしながらゆっくりお買い物。
途中で少し愚図りだしたので、買う予定の乳児用はブラシを与えるとご機嫌に。
お店の方からも「良い子ねー」と言われ、ちょっと調子に乗った私は三階のインテリアショップを覗くことにしました。

キッチン用品の店で米びつとして使えそうな大きなキャニスターを発見。パスタ用の細長いものと、エプロン、鍋つかみを買い、配送して貰います。

そろそろ娘も普通のご飯が食べられるようになってきたので、先日有楽町のビックカメラに行った際に炊飯器を買いました。
安い三合炊きを買うはずが、色々比較しているうちに美味しく炊けるものが欲しくなり、何故か5.5合炊き。(誰が食べるのか・・・)
普段の食事は娘と私の2人分なので、わざわざ炊くことも無いかなあ・・・とも思いますが、せっかく日本に居る間は美味しいご飯を食べさせたいと思います。
と言うことで米びつ。




レジでお会計をしているとだんだん雲行きが怪しくなって来ました。
ミッドタウンの多目的トイレは、非常に広くて何でも出来るので、レジを済ませてトイレに直行、オムツを替え、授乳をしたのですが、バギーに戻そうとすると大きな声で叫び、全身で拒否します。それでも、叫んだからといって抱っこしていては、と思い、優しく話しかけながら歩きますが、駄目。
だんだん物凄いことになってきて、叫ぶ声も金切り声で、周りの人たちが振り向くほど。顔も真っ赤。
昼間のミッドタウンは中年のおばさま方が多く、彼女達が「あらら、抱っこがいいのね」と話しかけてくださったり、娘をあやすように話しかけてくださったりするけれど駄目。
しまいには、バギーの中で立ちあがってしまいました。

仕方がないのでスリングに切り替えると、とたんにご機嫌になりました。道行く人を指差して「あ~」とか「うー」とかご機嫌。
私は暑いし重いし早く帰りたい一心です。
気がつくと、娘はスリングの中で気持ち良さそうに眠っていました。


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2007年10月 4日 (木)

久しぶりの我が家




久しぶりの日本の我が家。
「我が家」と言っても、今年の五月から借りているマンションです。
娘が生まれるまでは、帰国のたびにホテル暮らしをしたり、毎回異なる家具付きマンションを借りたりして居ました。
それはそれで、いろいろな町の暮らしを体験できる、非日常の雰囲気を楽しめるなど、良いのですが、子供が居るとホテル暮らしと言うわけには行きません。
と言うことで、5月から借りているマンションに戻ってきました。
約二ヵ月半ぶりなのに、自分の巣に帰ってきたような気分で非常に落ち着きます。
このマンションは、私と娘が過ごすための家なので、本当に気に入ったもの以外は置かないことにしています。
好きな色や形に囲まれる事。それだけでとても幸せです。


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2007年10月 3日 (水)

日本帰国

9月*日

日本に帰国しました。
今回も、スタッフの女性と私と娘の三人旅。
娘は未だ歩かないものの、一歳になりますます活発になって来ました。
機内でどんな風に過ごすのか、大変だろうなあ・・・と覚悟して搭乗しましたが、私の側も慣れてきたのか、それほど大変ではありませんでした。
ちなみに一緒に帰国したスタッフの女性と娘は、顔は知っている程度のお付き合い。抱っこをお願いする事が出来るかどうかという程度でしたが、荷物を見ていてもらえる人が居るというだけで随分助かりました。

今回のスケジュール:



朝8時:普段は9時出勤のお手伝いのサイーダが出勤。娘を入浴させたり、朝食を食べさせたりしてくれる。なんだか悲しい雰囲気が漂ってくる。
朝9時:マラケシュの自宅を出発。銀行に行き小切手を受け取り350枚にサイン(こんな仕事は事前に行っておきたいものです・・・)。
朝10時:事務所に立ち寄り皆に挨拶・スタッフをピックアップ。そのままカサブランカ空港に向かって出発。荷物は大きなスーツケース三つに小さなスーツケース一つ、機内持ち込み用の大き目のかばん一つに手持ちのハンドバッグにママバッグ。そして巨大なブガブー。プラドには余裕で載るけれど、成田からのタクシーはどうしようか。




午後12時:途中、SETTATという町でランチ。ここから空港に向かう道で、検問に引っかかる。スピードオーバー。明日から娘と会えなくなることで寂しさ一杯でイライラしている夫に、警察がねちねちとしつこいのでハラハラするけれど、10分くらいで片が付く。
午後13時半:空港到着。普段使うマラケシュと異なり、なんだかワサワサした雰囲気で落ち着かない空港。アフリカに来た!と言う雰囲気を味わうにはこちらの方が良いかもしれないけれど、急いでいる私達には嫌な感じ。
早めに出て来たはずなのに、チェックインがすんだ時には出発の一時間前を切っていた。なんだか名残惜しくて寂しい。



正直言って、夫とボーイフレンドガールフレンドだった時代は、空港で別れるときにとても寂しい思いをしたけれど、結婚してからは、また直ぐに会えるんだしと言う気持ちもあり、ドライなものだった。それが今回、娘と二ヶ月離れる夫の寂しさがひしひしと伝わってきて、私も辛い気持ちになってしまった。
二ヶ月経ったら歩いているだろうし、言葉も飛躍的に増えているだろう。
仕事やプライベートや色々な理由で、少なくとも娘が幼稚園に入るまでは、行ったり来たりが続きそうだけれど、やっぱり家族は一緒に過ごすべきだなあ・・・としみじみ思った。

カサブランカ-パリ間のフライトは子供だらけ。
娘が少々愚図ろうが、全く目立たない。
要するに他の子供達が、物凄くうるさいと言う事で、一人で乗っていたらイライラしたかもしれないけれど、こちらも迷惑を掛ける可能性があるこの状況では、どんどん騒いで下さいという気分だった。小さな飛行機でバシュネットは使えないので、ずっと抱っこ。
普段の生活ではサイーダや夫や甥や姪や色々な人が抱っこしてくれるので、私が1人で何時間も抱き続ける事は無い。
腕が痺れてくる。
母親業と言うのは、毎日しっかりやって、しっかり筋肉を付けておかないとこういうところで大変だなあと実感する。
でも、娘は私とベタベタチューチュー出来てとても楽しそう。
通路を挟んで隣には、やっぱり一歳の赤ちゃん。
目がくりくりに大きくて可愛い。

あっという間にパリ到着。
トランジットは三時間。
今回はブガブーを成田まで預けたので、パリではスリングで抱っこ。
もう10キロ近いので抱っこはかなわないなあと思っていたけれど、最近は娘自身も抱っこされるのが上手になってきて、私にしっかりとしがみ付き、バランスを取るのでそれほど大変ではない。もっとぐにゃぐにゃの頃の方が重く感じた。
とはいえ、身軽では無いし、このターミナル2Fの店はもう見飽きたので、ずっと座って時間をつぶす。
娘は眠くなってきたらしく、私の腕の中で熟睡。





パリ-成田。
カサブランカでもパリでも、子連れに対しては本当に親切だ。
「あ、そこの子供連れのあなた!こちらに来なさい。」と言う感じでどこでも最優先に通してもらえ、待つということが無かった。
子供を持つまで分からなかったけれど、子供はじっと待つことが苦手だし、重いし、本当に助かる。

パリでも、子供連れの人々の列に案内されたのだけれど、多分バカンスから帰国するフランス人と見られる、お母さんと子供の組み合わせが何組も居た。
その中には、6歳位の双子の男の子+バギーに乗った女の赤ちゃんをお母さん1人で連れているという組み合わせも居て、その大変さを想像すると気が遠くなりそうだった。
(案の定、床に転がってごねていた。)
こういうお母さんを見ていると荷物さえ少なければ次回からは娘と2人だけでも大丈夫な気がしてくる。

11時間の空の旅。
どうなる事やらと思ったけれど、合計5時間くらいはバシュネットで眠っていた。
娘は現在75センチ 9300グラム。バシュネットは10キロの赤ちゃんまで使える。
ギリギリ。
次回は使えるかどうか。
二歳以下の乳児は、座席を購入しなくても良いというルールなのだけれど、バシュネットが使えない場合は、寝ても起きてもずっと抱っこ。
さすがに大変だ。
かといって、座席を一つ用意したとしても、あの大人用の席に大人しく座っていられるかと言うと怪しい。

このフライトでは私と娘がバシュネットの前の席で、スタッフは別の席だった。
お隣の席は、やっぱり一歳になったばかりの赤ちゃんと五歳の男の子連れのフランス系のお母さん。
日本在住で旦那さんは仕事のために一足先に帰国済み。
赤ちゃんはとても良い子でフライト時間中ずっと寝ていた。
が、五歳の男の子が「シートベルトなんて嫌だ!」とか叫んだりバタバタして、大変そうだった。

彼女と時々話をしたり、うとうとしたり、授乳したり、抱っこして散歩したりしているうちに、成田到着。
大人同士、1人で乗るとこのフライトは非常に長く感じるけれど、娘と一緒だと気が張っているのか、いつもあっという間に到着するような気がする。

成田からタクシーで帰宅。
もうさすがにフラフラに疲れているのに機内&タクシーでしっかり寝た娘は遊びモード全開。
仕方が無いので、娘をオンブして、スーツケースを片づける。
本当は明日に回してさっさと眠りたいのだけれど、未だ未だ寝そうも無い。
モロッコでは毎日のお風呂はサイーダにお願いしていたので、久しぶりに日本のお風呂に2人で入る。
娘は疲れ&混乱で、ちょっとグズグズ言っている。



家のことは何となく覚えているような雰囲気。
フローリングの上におろすとハイハイでどんどん歩いていくし、ずっと使っていたストッケのトリップトラップも嫌がらない。




以前は上り下りが出来なかった紫のソファに、自分で上って降りられるようになっていた。
びっくり。

23時頃、一緒にベッドに入ると、疲れていたのかそのまま眠ってしまった。
朝までぐっすり。
私のほうが時差ぼけで5時半ごろ目覚めてしまったけれど、思っていたよりも楽な帰国だった。


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2007年10月 2日 (火)

アロウ

◇アロウ



どこの国で育った赤ちゃんも何故か携帯電話が大好き。
日本では「モシモシー」と私が言うと、何故か「緊急事態発生!」と言う感じでサッと受話器や携帯やリモコンやその他形状が似たものを耳に当てる姿がおかしかったのですが、モロッコでは、「もしもし」じゃなくて、「アロウ」と言いながら電話に出るようになりました。それも、「ア」のところにしっかりアクセントが付いているモロッコ風。


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2007年10月 1日 (月)

コナマイキな子マダムたちに混じる娘

◇コナマイキな子マダムたちに混じる娘/9月*日

日本帰国の前々日、友達の家にランチに行って来ました。
共通の友人+子供達の賑やかな集まり。
8月は皆バカンスで留守で、新学期を前にやっと帰ってきたと言うのに、私は明後日から日本です。



庭の子供用プールではしゃぎまわる子供達。
娘は泳ぎませんでしたが、少し年上のお姉ちゃん達のペットにされていました。



今度帰国した際には、もうちょっと遊べるかな。
娘のお友達たち、ちょっと前まで子供と言うよりは赤ちゃんよりだったのに、あっという間に大きくなって、びっくりです。


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