新居訪問
12月29日
年の瀬も迫った今日、新居に引越ししたばかりの友人Aちゃんのお宅にお邪魔してきました。
Aちゃんはこのブログにも何度か登場したことがある友人。
幼児期に同じ社宅に住んでおり、私が小学校一年の終わりに関西に引越しするまで、姉妹の様に育った一歳年下の幼馴染です。
二人とも一人っ子で、親同士が仲良く、毎日のようにお互いの家に行き来し、毎週のようにお泊りをし、本当に姉妹の様に育ちました。
兄弟が居ない私たちに、姉妹の様に育って欲しいと言う親心だったのか、時には育児の息抜きをするための預け合いをしていたのか分かりませんが、幼児期の思い出を沢山共有しあうお友達です。
私が関西に引越ししてからもしばらくは、お付き合いが続きましたが、10代の後半からはお互い忙しくなり、疎遠になっていました。
時々、どうしているかな・・・・と思っていたAちゃんと再会したのは、2004年のプランタン銀座での展示会。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた彼女と、そのお母さんの三人が突然現れたのでした。
うれしいソプライズから四年。我が家にも娘が生まれ、私が日本に帰っているときは、子連れで良く会うようになりました。
うちの娘とAちゃんの娘のMちゃんは、1歳半違い。
ちょっと前までは、中々仲良く遊ぶことが出来ませんでしたが、今日は大人が関わらなくても、子供同士楽しく遊んでいました。
Mちゃんは3歳9ヶ月、娘は2歳4ヶ月。
この年齢の一歳半の違いは大きいですが、大きくなるに連れて気にならなくなるはず。
私たちの母親同士、私とAちゃん、子供たちの三代にわたっての長いお付き合いになると素敵だなあと思いました。
さてさて、話に子供たちの世話に忙しく、せっかくの新居の写真を撮るのを忘れましたが、
3年前から土地を探し始め、本当に細かいところまで拘って建てた注文住宅です。
お家の隅々まで、こんな風に暮らしたい、と言うイメージが感じられる素敵なお家でした。
広々とした子供部屋。
将来は二部屋に分ける予定だそうですが、今は広いキッズルームとして使っています。
私が子供だったら、夢見たいなお部屋だなあ・・・
と思いました。
場所見知りをする娘も、無垢のフローリングや南からの日差しが気持ち良かったのか、心からリラックスして遊んでいました。
私も頑張って、建売ではなく注文住宅を建てよう!と思いました。
でも、マラケシュで注文住宅って、本当に一から十まで決めなくてはならなくて大変そうですが・・・・
ディアモロッコ/宮本 薫
http://www.dearmorocco.com/





















































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