2007年4月 3日 (火)

◆育児用品



ママバッグ

写真は、ディアモロッコの今度の新商品のB品サンプル。
大きくてぽんぽん何でも入るので、娘とお出かけするときはこれか、マルシェバッグを持って出ます。



このマルシェバッグはおもちゃ入れに。
散らかしたおもちゃもぱっと片づけられて便利です。
上に乗っかっているのは猫のミミちゃん。
パリからやってきた彼女はモロッコを経て日本にもやってきました。
インターナショナルですね。



ツタヤの本屋さんで売られていて衝動買い。
指人形。
これをはめて、「ワンワン!」とか「ブーン」とか「お日様ポカポカ」とか言うと大はしゃぎしてくれます。



こちらも同じ書店で見つけて「あ!」と思ってすぐに買った絵本二冊。
私が子供の頃に実家にあった絵本です。
「旅の絵本」は、多分我が家に会ったのは一冊目。これは五冊目。
それから、「寒がりやのサンタ」とか「タケル」とか「ゆきだるま」とか「花の好きな牛」とか。

母に連れられて通った「クレヨンハウス」今度娘を連れて行ってみようかしら。



このお帽子は、SHIPSで買いました。幼稚園児みたいな雰囲気になります。



これはパリの百貨店で必要に迫られて、あまり何も考えずに買ったマグ。
良く見ると色が可愛くて気に入っています。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年4月 2日 (月)

◆おじいちゃん



◆おじいちゃん

孫が出来たのは嬉しいけれど、おじいちゃんと呼ばれるのは嫌らしい私の父と六ヶ月ぶりに再会。

人見知りの時期なので、嫌がって泣いたらどうしよう、と心配していたけれど完全に杞憂だった様子。
普通、赤ちゃんは若い女性が好きだと言うけれど、彼女は男の人も大好き。
エレベーターにたまたま乗り合わせたスーツの男性や、カフェの隣の席に座っていた若い男性、とにかく誰にでも物凄く愛想の良い笑顔でニコーっと笑いかける。
相手が気がつかないと、気がつくまでひたすら笑いかける。
・・・この愛想の良さは一体誰に似たのだろう。
ちょっと恥ずかしいけれど、泣かれるよりは良い。

◆エレベーターや重いドアや段差や・・・その他色々

赤ちゃんと一緒に動いていると、世の中にはこんなに障害物が多いのかとびっくりする。
自分ひとりだったらひょいっと乗り越えられる10センチの段差
雨が降って出来たちょっとした水溜り
通路に置かれたゴミ箱
スロープにつながれた犬
風が強い日はばたんと閉まってしまいそうな重たいガラスのドア
足早に歩くスーツの男性の歩きタバコ
ちょっとしたスロープを求めてずーっと迂回しなくてはならないこと。
それからそれから、上げ始めたらきりが無い。

先日など、託児所に娘を連れて行く際にエレベーターに乗り込もうとしたら、中に居たサラリーマン風の人が間違えてか、無意識にか「閉める」を押して、危うくはさまれる所だった。
急いでバギーを引き抜いたので事なきを得たけれど、最近はバギーの前のバーに捕まって大きく乗り出すことが多いし、手を伸ばして何でも触りたがる。
エスカレーターも階段も使えないから、エレベーターを使わなくてはどこも行けないのだけれど、怖いなあと思った。

◆小田急線

平日は都内で仕事をしているので、土曜日に小田急線で町田市の実家まで帰ることにした。
娘と私とバギー。
そう言えば、モロッコではどこに行くのも車だし、娘連れで電車に乗るのは初めてだ。
地下鉄は階段しかなかったときを考えると怖いので、新宿までタクシーで行く。
タクシーはすぐに止まってくれて、さっとトランクを開けてバギーを積み込んでくれて親切な印象。
最初は新宿の小田急線の前までタクシーで行って、そのまま電車に乗るつもりだったけれど、せっかく新宿まで行くので伊勢丹でお買い物をすることにして行き先変更。

伊勢丹新宿店のベビー服売り場は大好き。
見るだけのつもりでボンポワンへ。
パリで買ったサマードレスが可愛くディスプレイされていて嬉しい。
色々見ているうちに、ベビーピンクのスプリングコートを発見。
そう言えば、娘が持っているのは夏物ばかりで、今の季節、ボンポワンのニットコートしかはおるものが無いから不便。
ついつい買ってしまった。

お買い物をして良い気分で伊勢丹を出ると、外は物凄い人通り。
土曜日の昼下がりの新宿。
ああ、どうしてこんな所を歩いているのだろう。別に平日だって来れるのに。
歩きタバコのおじさん。
火の付いたタバコが娘の顔に当たりそうで怖い。
おしゃべりに夢中の若い女の子達がブンブン振り回すハンドバックも顔に当たりそう。
娘はなんだか必死な顔でバーに捕まっている。

新宿駅の構内に入ると、もう物凄い人・人・人。
誰も他人のことなど考えていない雰囲気で、さっさと歩いていく。

・・・電車も混んで居そうだなあ。ロマンスカーで帰ろう。
これは大きな間違えだったのだけれど、チケットを買って指定席へ。

荷物を置くスペースがなかったので、バギーは隣の開いた席の隙間に畳んでおいておいた。
発車間際になって、初老のおじさんが隣の席に来たので、バギーを移動。通路に半分はみ出してしまう。

私のひざの上に座った娘は先ほどからお隣の男性の顔をじっと見つめながら目が合うのを待っている。
なんだか子供が嫌いそうな雰囲気の人なので、大人しくしていて欲しかったのだけれど、はしゃいで足をバタバタさせる。
「すみません、足が当たります。」
と言われて謝るものの、どうしようもない。
そのうち、車内販売が来ると言うアナウンス。
私のバギーが邪魔で車内販売のカートが通れないかもしれないので、乗車時間は後10分くらいだったし、通路で立っている事にした。
町田に到着。
降りるときに、左手で抱っこ、右手でバギーを持っていたので、引っかかって手間取ってしまった。
たまたまそういう人だったのだろうけれど、私の後ろの人は、ただ無言で無表情でじーっと見ているだけ。
ついつい、ああ、ここがモロッコだったら笑顔で誰かが手を貸してくれるのになあ・・・
と思ってしまった。

家にたどり着いたときには、なんだか悲しいような情け無いような気分で、飛行機でパリから帰ってきた日よりも疲れた。

後でこの話を家族にしたところ、「皆多かれ少なかれそういう思いはしている。母親なんだからもっと逞しくなったら。」
見たいな反応を返された。
そういう問題じゃないと思う。
そんなこと言ったら、若くて健康でスタスタと歩ける人以外は都会を歩いては行けないと言う事になってしまう。



◆スタバ

この写真は日本のスタバ。
勿論店内は禁煙だし、子供連れが多いし、ベビーチェアもあるし、とても利用しやすい。
パリのスタバもとても良かった。
古い建物を改装したとてもお洒落な店内には、大きなソファが沢山置かれていて、ベビーを寝かせながらコーヒーをゆったり飲むことが出来るので、赤ちゃん連れで一杯だった。

ディアモロッコ・宮本 薫
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2007年4月 1日 (日)

◆フローリングでハイハイ

何とかかんとか日本に到着した。
日本では母乳育児をしながら仕事もする予定だったので、託児所近くに家具付きのマンスリーマンションを借りた。
マンション探しで重視したのは、フローリングである事。
「フローリング?そんなの普通なのに」
と思われそうだけれど、普段モロッコで暮らしている私にはフローリングは憧れ。(笑)
大体、モロッコの冷たいタイルや石の土足で利用している床ではハイハイの練習も満足に出来ない。
娘は何時もベッドの上かソファの上。
もっと自由に動く楽しさを感じて欲しいと言う親馬鹿な理由で、日当たりが良いフローリング。
と言う条件でマンションを探す。



やっぱり床でのびのび過ごしたかったのよね~
と思ってしまったこの表情。



敷く物がなかったので、とりあえずバスタオルを二枚重ねにした上に乗せてみた。



自分から腹ばいの姿勢になって、動こうとする。



頑張ってみて疲れ果てたので一休み。



復活!再挑戦。
殆ど移動していないながらも、お座りしながら手を使ってずりずりと方向転換したり、ハイハイの形になってみたり、一箇所で色々できる様になった。

なんだか楽しそうでしょう?
仕事がたっぷり溜まっていると言うのに、この表情を見ていたら飽きなくて時間があっという間に過ぎてしまう。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年3月31日 (土)

◆子連れでパリ

パリ

モロッコからパリ、パリから日本まで一気に飛ぶのは大変そうと言う事で、パリに二泊しました。
中一日は仕事の素材なども見に行く予定でしたので、ベビーシッターを手配することにしました。
知らないホテルでいきなりお願いするのも怖いので、何度か利用した事があるオペラのグランドホテルを予約。



ホテルチェックイン後、フカフカのベッドに娘を乗せたところ、何時の間にか眠ってしまいました。
普段は寝かしつけないと眠らない娘が自然に寝てしまうなんて、やはり疲れているのでしょう。



その間に私達はお部屋でお夕食。
行きたいレストランは沢山ありますが、娘連れなので、夜はルームサービスが楽です。



スタッフと娘。
2人とも髪の毛がクリンクリンなのでまるで親子のよう。



翌朝の朝食は、一階のカフェのビュフェでいただきましたが、割ときちんとした感じのお客さんが多いホテルなので、娘があーとかうーとか言うたびにドキドキして朝から疲れ果てました。ビュフェなので、一々お料理を取りに行かなくてはならないのですが、その間娘を置きっぱなしにするわけにも行かず、片手でバギーを引きながら行ったり来たり。子連れにはルームサービスが一番です。



パリのデパート

パリに来たら、やっぱりお買い物。
マレ地区やサンジェルマンデプレ周辺など行きたい所は沢山ありますが、今回は娘と一緒。
なのでお買い物しやすいデパート二軒を回りました。

◆ギャラリーラファイエット

オペラ座のギャラリーラファイエットには、非常に充実したベビー&子供フロアがあります。
日本では中々手に入らない、手に入ってもかなり高額なフレンチブランドがずらりと揃います。
今回は春夏物新作が沢山出ていましたが、昨年に増してリバティプリントを使ったものやリバティ風の小花プリントものが目立ちました。

ボンポワンでは、新作の華やかなサマードレスをお帽子を、プチバトーでは基本の肌着を沢山買いました。

ここのグルメ館にはテイクアウトの美味しいお惣菜が沢山あるので、色々買ってホテルのお部屋で頂きました。
ランチはともかく夜は子連れで外食をするのは気疲れするので、美味しいテイクアウトは助かります。



ここのベビールーム家具のコーナーは必見です。
ベビーベッド周りの小物、寝具、メリーなど全てシリーズで揃えられます。

◆ベビールーム

ベビー&子供服のフロアには、ベビールームがありました。
大きな窓から明るい光が燦燦と差し込む、中々心地良いお部屋で、オムツ替え台、子供用の椅子(ストッケ)、大人用の椅子、テーブル、離乳食とミネラルウォーターの自販機がありました。日本のベビールームのように授乳コーナーが一人ひとり区切られているという事はなく、小さな子供を連れたもの同士、自然に話し掛け合うような雰囲気でした。
日本でもありそうな、「お幾つ?」などの会話の他、「あなたの子はどこがオリジン?」「日本とモロッコ」「あら、うちはフランスとベトナムよ」と言うようなパリらしい会話もありました。

◆ベビーシッター

ホテルのコンシェルジェにお願いして手配して貰いました。
英語が堪能な落ち着いた雰囲気の25歳の女性が、約束の時間の3分前に来ました。
お部屋に入り、娘に触る前にきちんと手を洗い、月齢や離乳食の状況、お腹のすき具合、好きな遊び、寝る時間などを細かく確認してくれました。
何よりも、柔らかい雰囲気で話しかけるとすぐに娘が夢中になってしまったので、安心して預けて仕事に行く事が出来ました。

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2007年3月30日 (金)

◆モロッコから日本へ

モロッコからパリへ

3月中旬にモロッコから日本に帰国しました。
今回の帰国は桜のシーズンに合わせて。
この季節の日本に帰国するのは本当に久しぶりです。

前回は2006年の夏、出産のために帰国したため、仕事は殆ど出来ませんでした。
ほぼ一年近く卸し先のお客様などとお会いしていないので、桜桜と浮かれている場合ではありませんが、春の日本も仕事もとても楽しみです。


今回の帰国は勿論、七ヶ月の娘連れです。
夫は仕事のためにマラケシュに残る事になったので、丁度帰国する予定だった仕事のスタッフと一緒に三人で帰国しました。
マラケシュ~パリに飛び、パリで二泊。パリから成田に飛びました。
娘は七ヶ月。七ヶ月にして飛行機に乗るのは二回目です。
日本の病院で産まれたので、生後一ヶ月のときにモロッコに帰りました。

一ヶ月のときは、こんなに小さいのに飛行機の乗せて大丈夫かしら・・・
と随分考えましたが、心配は杞憂に終わり、航空中はずっと寝ていました。

今回は七ヶ月。体は随分しっかりして来ましたが、起きている時間も長くなり、泣き声も大きくなりました。
マラケシュ~パリまでは三時間の短い旅ですが、パリから成田までは12時間の長旅です。
良い子にしていてくれるでしょうか。



マクラーレンは嵩張るので、アップリカの小さめバギーを持ってきました。



機内では、バシュネットが利用できる最前列をリクエスト。
空港には私達のような小さな子連れは沢山居ましたが、きちんと優先的にチェックインしていただいたり、行き届いた配慮で問題なく搭乗しました。
普段は添い寝でないと眠らないので、寝てくれるかどうか心配でしたが、飛行機の中の低気圧に誘われたのか、機内では殆ど眠っていました。
本当に親孝行な娘です。



◆空港の設備

マラケシュ・メナラ空港:特に赤ちゃんのための設備は一切無し。トイレのオムツ替えコーナーもありませんでした。仕方が無いので機内に乗り込んでから替えました。
当然授乳室などもありません。
人はとても親切で、段差などがあるとすぐに誰かが助けてくれます。

パリ・シャルルドゴール:「おむつ交換」マークがある多目的トイレに入りました。ベビーカーごと入れる広々としたお手洗いでしたが、特にオムツ替えシートがあるわけではなく、洗面所が広いだけでした。濡れている上に、固い洗面台に娘を寝かせるのは抵抗がありましたが、他に設備が無いので仕方がありません。


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2007年3月29日 (木)

◆シーソー初体験

三月中旬に日本に帰国しました。
帰国後、非常に忙しく、中々フォトダイアリーを更新する時間が取れませんでしたが、最近は娘も託児所に行き始め、少しずつ落ち着いてきました。

モロッコ最終日:公園デビュー

日本帰国の数日前、隣に小さな公園が併設されているレストランに行きました。



食後、娘とお手伝いさんは隣の公園へ。
ちゃっかり大きい子たちと混じって遊んでいます。




シーソー初体験。
勿論お尻を付けて乗っている振りをするだけですが、子供達の中に混じって楽しそう。
最近は、楽しさ、悲しさ、寂しさなどの様々な感情を体一杯で表現するようになりました。

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2007年3月13日 (火)

しばらくのお別れ

「しばらくのお別れ」

妊娠中にお互いの予定日が殆ど同じと言う事で親しくなって、出産してからも赤ちゃん連れで親しくしていた友人が、イギリスに引越しすることになった。
マラケシュで暮らしていると、出会いも別れもインターナショナルで、引越しとなるとかなり遠くに行ってしまうことが多く寂しい。
特に彼女の場合は、赤ちゃん同士が幼馴染として育てられるかなと楽しみにしていたので本当に残念。
数年後に戻ってくるかもしれないのでそれを楽しみにしておこう。

今までは会わせてもお互いにはあまり興味を示さなかった。
今回は「ハイハイ」が上手になった彼と、「お座り」が上手になった娘を同じマットの上に乗せてみた。




お母さん経験者なら、この後何が起こるか予想は付くのでしょうが、私も彼女も初めての子。
「あら、お互いに意識しあっているわ。」
と嬉しく見守るつもりが、この写真の直後、わが娘がいきなり手を出しむぎゅっと彼の耳と髪の毛を鷲掴みにし、今までそんな事を去れた事が無い彼は勿論びっくり。泣かせてしまいました。



その後、既に彼の「お風呂用おもちゃ」を一つ貸してもらっているのに、彼が遊んでいたおもちゃにも興味を示し、両方欲しがります。



おもちゃに飽きた後は、彼の「足」に興味津々。










執拗に追いかけます。
ふと映画の「ターミネーター」を思い出してしまいました・・・・


子供同士遊ばせるって中々難しいですね。
どこまで放っておけば良いのか。
人の子のおもちゃで遊びだしてしまったときは取り上げて自分のおもちゃで遊ばせるべきか。
人の子のおもちゃを口に入れてしまった時はどうするべきか。
泣かせてしまったら・・・
などなど。

この日の遊びは娘にとっても非常に刺激になったようで、帰宅後せっせと「ハイハイ」に挑戦していました。
が、何故かバックするのみ。


ディアモロッコ/宮本 薫
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2007年3月11日 (日)

ファーストシューズ

「ファーストシューズ」

「**ちゃんは素敵なお洋服を沢山持っていますね。足りないのは靴だけですね。」
とお手伝いさんのサイーダから事あるごとに催促されていた「初めての靴」。
娘と同じ月齢の赤ちゃん友達&お母さんが国外に引越しすることになったので、餞別に娘と御揃いの靴をプレゼントした。
彼は既に靴を履いていたので、ファーストシューズではなかったのだけれど、娘は今まで靴を履かせたことが無かったので、ファーストシューズ。

あれ、ファーストシューズってもっと色々考えて選ぶべき記念すべき靴なのではないのか?と後で気がついたけれど、何となく買った、シンプルな薄ピンクの革の靴。
中々可愛い。

サイズ20。
先は一センチくらいまだ余っている。
紐が気になるらしく、退屈すると靴で遊びだしてそのうち脱げてしまう。

中々笑えるむちむちっぷり。
お嬢さん・・食い込んでますよ。

ワンピースを着せて、タイツを履かせて帽子を被せて靴で仕上げれば娘のお出かけファッションは出来上がり。
どこに出しても可愛い赤ちゃんらしい雰囲気が簡単に出来るので便利なのだけれど、これからの季節はどうすれば良いのだろう。

はだしにサンダル?
靴下は履かせるべき?
赤ちゃんは、すぐにだらしない雰囲気になってしまう。
タイツや帽子は「きちんと」感を演出するためにとても便利な道具だったのに、マラケシュはそろそろ夏の陽気だ。

ディアモロッコ/宮本 薫
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