北部の旅 36_子連れ旅行について
今回、私達は一歳になったばかりの娘、三歳になったばかりの姪の長女、7歳の姪の長男と一緒に旅をしました。
子供三人連れのたびは大変かなと思い、普段から娘の世話をお願いしているサイーダに、一緒に旅してもらったのでとても楽でした。
「ベビーシッターつきツアー」なんて聞いた事がありませんが、お母さんと子供10組に有資格者のベビーシッター3名などと言うツアーがあったらとても良いと思うのですが。(お母さん達が観光に出ている間、ホテルで見ていてくれる。)勿論赤ちゃんと一緒に楽しめる事も沢山ありますが、全部大人の都合に付き合わせていては疲れてしまいます。
持ち物:
オムツ(パンパース)いつも使っている銘柄のものが手に入らないと困ると思い、旅行期間中十分な量のオムツを持って行きました。
モロッコでも最近は紙おむつを使う人が増えているので、メーカーに拘らなければ、よほどの小さな村で無い限り手に入ると思います。
今回も、庶民的な商店街などでもチェックしましたが、ハギースなどのメーカー品を良く見かけました。
また、ばら売りでも販売されていました。(一枚1.5DH程度)
ベビー用シャンプー:持って行きましたが、ジョンソンアンドジョンソンなどのベビーシャンプーがどこでも手に入ります。
ベビー用日焼け止め:海辺の町に行く前に、高速道路沿いの休憩所で買いました。なんと140DHもしました。(ニベアの子供用日焼け止め)
爪切り、綿棒などのケア用品:いつも使っているものを持って行きました。赤ちゃんは爪が伸びるのが早いので、一週間の滞在でも切らないと伸びてしまいます。
着替え:七組持参し、レンタハウスだったので行く先々で洗濯していました。夏のモロッコではあっという間に洗濯物が乾きます。意外と夜寒かったので、長袖もあれば良かったかなと思いました。
ベビーカー:ブガブーは嵩張るので、マクラーレンを持って行きました。行く先々坂が多かったり、砂浜だったりで、あまり使いませんでした。
幸い抱っこの人手が沢山居たので問題ありませんでした。
スリング:勿論持って行きました。これが無くては始まりません。
おもちゃ:普段から好んでいる音が出るおもちゃを幾つか持参しました。おもちゃが無くても、色々なものを勝手におもちゃ代わりにして遊んでいました。
タオル:レンタハウスの旅だったので、タオルは多めに持って行きました。ホテル宿泊であっても、ホテルのタオルはあまり質が良くないことがあるので、赤ちゃん用のものは持参した方が良いと思います。バスタオル一つで、タオルとして使う他、上掛けにしたり敷物にしたり、色々使えます。
シーツ:モロッコの国内旅行の場合、チェーンの五つ星ホテルを除いては、寝具にがっかりさせられる事も多いので、肌が弱い赤ちゃんの場合はシーツを持参すると安心です。
おまる:嵩張るからと、持参しなかったのですが、大人用のトイレでは難しかったので途中で購入しました。町のスークで10DHで売られていました。
その他、普段のお出かけで持参するような小さなタオルなど。
一歳になったばかりの娘を旅に連れて行くことについて、娘にとってはどう言う経験になるのかと考えましたが、帰ってきて振り返ってみると、「沢山の人々と朝から夜まで大家族のように過ごす。」「普段は仕事で家を空けることが多いパパやママと一日中過ごす」ことを楽しんでいたように見えました。
元々好奇心が旺盛な子なので、大きなカフェに入って周りの人々を指差しながら喜んだり、私にしがみ付きながら波の感触を確かめたり。
様々な「初めて」を経験しました。
お手伝いのサイーダのことを、はっきりと「サイーダ」と呼び、返事されるという関係が分かるようになりました。
旅行の最初は嫌がっていた甥や姪にも懐くようになりました。
姪の子供達が近づくと満面の笑顔で喜んでいました。
「ディアモロッコのもの作り」
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ディアモロッコ/宮本 薫
http://www.dearmorocco.com/























































































































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