◆お子様パーティ
12月26日
今日は、夕方から娘と一緒に一日遅れのクリスマスパーティに呼ばれてきた。
三歳から六歳までの子供たちに囲まれて、すっかり人気者の娘。
目立たないようにお部屋の隅っこで授乳していても、一人が隣に座り、もう一人が目の前で見つめ、もう一人が来て、もう一人集まり・・・
と言う感じで、子供たちに囲まれて授乳する事に。
これくらいの子供たちって、赤ちゃん時代を覚えているのかな。
赤ちゃんがおっぱいを吸っている姿をうっとり見つめている子、よだれをたらしそうな顔をしている子、ちょっかいを出そうとする子。
色々だけれど気になって仕方が無い様子。皆本当に可愛い。
途中で娘がぐずりそうになった時にあるお母さんが、「**ちゃんのために皆でお歌を歌ってあげましょうね。」と言ってくれて、子供たちが歌い始めると、娘は声を上げて喜んだ。
それを見た子供たちもとても喜んでくれて、ずっと交代で歌ってくれた。
友達が娘にクリスマスプレゼントをくれた。
ボタンを押すと、ピカピカ光りながらフランス語の童謡が流れるおもちゃ。
私が以前、「どこに行っても皆フランス語の童謡を歌ってくれるのだけれど、聞き覚えがあるものもあれば無いものもあって・・・」
と話したのを覚えていてくれたらしい。
(どこに行っても歌われるのが『Ainsi font font font』と言う童謡。身振りつきで。)
赤ちゃんだけじゃなくて、私にはマリア・カラスのオペラのCD。
勿論娘宛のプレゼントだけでも十分嬉しいのだけれど、娘に物を貰う事は多くても、私にという事は最近少ないのでとても嬉しかった。
随分沢山の子供たちと過ごして、最初はじっと様子を伺っている様子だった娘も、歌を歌って貰ったりして声を上げて喜んでいた。
風邪を貰いそうで二の足を踏んでいたけれど、こうして色々な年頃の子供たちに相手をしてもらうことは、赤ちゃんにとってとても良い刺激なのかもしれない。
娘がもうちょっと大きくなったら、私も素敵なパーティを企画してあげたいなあ。
今日集まった友達の子供たち、
娘が産まれるずっと前から知っている子供たちで、お腹に居るときから赤ちゃんと会うことを楽しみにしてくれていた。
このくらいの年の子供たちって本当に成長が早くて、知り合った頃は赤ちゃん赤ちゃんした雰囲気だった子が、お姉さんらしい雰囲気になっていたりして、嬉しいような寂しいような。
ディアモロッコ/宮本 薫
http://www.dearmorocco.com/


















