2008年5月 8日 (木)

子供時代の宝物

我が家には、いくつかの宝物があります。



「育児絵日記」
一歳から二歳頃、ほぼ毎日色鉛筆や水彩で、育児絵日記を付けてくれていました。
「今日はかおりの我侭でママはクタクタです。」とか、「今日、初めて自分でベランダに降りられるようになりました。」とか、毎日の様子が挿絵入りで綴られています。
母は五年前に亡くなっており、私は娘の育児について相談することは出来ないのですが、時々、母が残してくれた育児絵日記を開きます。
そうすると、忙しい育児の合間を縫って、丁寧に日記を書いてくれていたことや母も今の私と同じ苦労と喜びがあったのだなあ・・・と言うことを感じ、しみじみとした気持ちになり、
それだけで母が近くに居てくれるような気持ちになります。

「かおりの絵」4歳、5歳、6歳。
母が趣味で絵を描いていたせいか、私も絵を描くことが大好きでした。
一年間書き溜めた絵を取っておいて、セレクトしたものを丁寧に製本し、母が私の絵を模写した素敵な表紙まで付けられています。

「リバティプリントのお洋服を着た手作りのお人形」

これも母の手作りです。
赤毛の毛糸の頭のシンプルなお人形です。
私の子供時代が終わってからは、ダンボールに入れられて倉庫にしまわれていた時期もあったので、コットンのお顔にはシミが出来、お口がほつれていますが、これも私の宝物。
娘がもう少し物を大切にするようになったら、遊ばせようと思っていますが、今は手の届かないところに飾ってあります。

手作りと言えば我が家には良く近所の子供たちが遊びに来ていたのですが、子供たちが集まると、シーツでテントを作って子供たちの隠れ家を作ったり、椅子を倒して汽車に見立てて遊ばせてくれたり、大きな模造紙を食卓のテーブルに張って大きな絵を描かせてくれたりしました。
色々思い出すと、母は本当に子供と居る時間を大切にして、一緒に楽しんでくれたなあと思います。

それから、ピエロのオルゴール



これは私がまだ三歳くらいの頃に、母の姉がプレゼントしてくれたもの。
ほぼ30年前のものですが、今でもねじを巻くと綺麗な音色を奏でてくれるので、時々娘に聞かせてやります。

今残っているのは記憶と、少しの「もの」ですが、お人形や日記を見ると、子供時代の思い出が蘇り、とても満たされた幸せな気持ちになります。

大人になると、物を持つことが当たり前になってしまったり、物が沢山ありすぎて、一つ一つに対する思いが薄れてしまったりしますが、
小さな子供は、一つ一つのものに愛着を持ち、とても大切にしますね。

私の小さなバッグ。
私の小さな靴。
私のお気に入りのお人形。
私のキラキラのピンクのバブーシュ。

今年は、お子様用の商品を色々と計画していますが、一つ一つのものにこだわる小さなときだからこそ、使い捨てのものではなく、思い出になるような素敵なものを使って頂きたいなあと思います。

ディアモロッコ/宮本 薫
http://www.dearmorocco.com/

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ディアモロッコのバブーシュ

◆寛ぎの時間に

バブーシュをデザインするときに、イメージするのは、どんなお客様がどんなシチュエーションでお使いいただいているのかなあ・・・
と言うことです。
お仕事をされている女性のお客様だったら、毎日忙しいお仕事から帰宅されたときに、ちょっと高めのヒールから解放されてほっと一息つかれる時に
おうちにいらっしゃる女性のお客様だったら、お子様とご一緒に、「ママとお揃い」をお楽しみ頂いたり、ご新居の新しいお客さま用として揃えて頂いたり。
男性のお客様だったら、普段は窮屈な靴下と革靴で包まれている足を、ゆったりリラックスさせる休日用に。

とてもお洒落なインテリアショップでも、室内履きは何故かちょっと綺麗なコットンのスリッパしかないなど、今まであまり重視されてこなかったスリッパ&ルームシューズですが、
お客様がいらしたとき、ご自身やご家族が帰宅されたときに、一番に目に飛び込むのはルームシューズやスリッパ。
お家に居る大切な寛ぎの時間の間、ずっと履いているものです。

見たときに、ほっと寛げたり、ぱっと気持ちが晴れたりするような、綺麗な色&デザイン
インテリアの邪魔をしない、シックなデザイン
素足で居るような心地良い履き心地
使い込めば使い込むほど足に馴染む天然素材の革ならではの味わい

私がお客様だったら、こういうルームシューズが欲しいなあと思うイメージを出来る限り商品に込めてお届けしています。

「ルームシューズに4000円前後」と言うと、平均的なスリッパに比べると高いので、どうしようかなあ。と迷われるお客様もいらっしゃるかと思います。

バブーシュは天然の革製。刺繍やスパンコールは一つ一つ手で付けられています。
また「革」と一言で言っても様々な革がありますが、ディアモロッコではモロッコでは普通はバブーシュには使われないような、上質の羊革を表にも裏にも使っています。
縫製にもミシンを使いますが、殆どの作業は伝統的な手作業で、同じクオリティの商品を継続的に作ってもらうため、全ての工程を外注せずに、自社スタッフを抱えて生産、検品しています。
色を決めるときは、イメージどおりに仕上がるまで、何度も試行錯誤を繰り返します。



いわゆる工場生産品の、「できるだけ安い工賃&原価で大量に作る」と言う「もの」とはまったく異なる「ものづくり」をしています。


外から帰ってきたときに、バブーシュに履き替えて頂くと、
冬の寒い日に、お風呂に入ったときののびのびとした感じ。
こんな気持ちになります。

使い込んで自分の足によく馴染んだナチュラル素材の革のバブーシュ。
履いているのに裸足のような、そんな寛ぎのルームシューズです。
毎日の大切な時間のためのもの。長くお使いいただけますので、「ちょっと高いかな」と思われるお客様も、是非一度お試し下さい。

◆持ち歩きにもお勧め

普通のスリッパは嵩張るので、わざわざ「携帯用スリッパ」という商品が別に売られていますが、気に入った室内履きはどこにでも連れて行きたいですよね。
バブーシュは、組み合わせると嵩張らないのでどこにでも持ち歩いて頂けます。
ご旅行、飛行機の機内で、授業参観や学校・園行事の上履きとして・・・などなど。
ディアモロッコでは、お持ち運び頂きやすい様に、シンプルなコットン袋を全ての室内履きバブーシュにお付けしています。
春夏秋はバブーシュだけれど、寒い冬だけはムートンのモコモコルームシューズに履き替えるというお客様もいらっしゃいますが、
お使いにならない間も、このコットン袋に入れておいて下さい。

◆天然素材です

上記でも触れていますが、バブーシュは天然素材である本革で出来ています。
合革、ビニールなどは、新品の場合本革よりも綺麗に仕上げやすく、一つ一つの個性が出にくいため、日本の室内履きとしてはポピュラーな素材ですが、
新品の状態が一番美しく、使い込むと、ただ汚れが付き、汚くなるだけです。
バブーシュは違います。
新品の「きちんとした感」は合成素材には劣りますが、ご利用いただけば頂くほど、「使い込んだ味」が出ます。
水周りや油汚れなどに気をつけて丁寧に履いていただければ、一年以上持ちますし、「古いものをそのままはいている」と言う雰囲気ではなく、「使い込まれた味のある革の素敵な風合い」に変化します。マイルームシューズとして履き込んで育てていくというのも、天然素材のバブーシュならではのお楽しみです。



◆ディアモロッコの商品は安心です。

バブーシュは、天然素材である革と糸(及び模様が付いているものはスパンコール)で出来ていますが、製造工程で染料や接着剤を使います。
バブーシュは床に置くもの、肌に直接触れるものです。小さなお子様がいらっしゃるお宅やお肌が敏感なお客様にも安心してお使いいただけるよう、弊社の室内履きバブーシュは、全色鉛及びホルムアルデヒドの含有率検査を行っております。全色安全基準値以下ですので安心してお使い下さい。

◆足に馴染むのでペタペタ音がしません

バブーシュは出来れば裸足でご利用下さい。内側も革ですので、足に吸い付くような感触で、(決してビニールのようにベタベタ張り付く感じではありません。)
気持ちよく馴染みますので、歩きやすく、ぺたぺた音がしません。マンションなど下階への生活騒音が気になるお客様にもお勧めです。

◆インテリアに馴染みます

ディアモロッコのバブーシュは、全色オリジナルカラー&デザイン。
日本のインテリアに馴染むカラー、アクセントとしてお使いいただくと、シンプルなインテリアが引き立ちそうなカラーをセレクトしてお作りしています。

◆足が綺麗に見えます

外出用の靴を購入するときは、何足も試し履きをして、足が一番綺麗に見えるヒールの高さを探したり、カットの綺麗なものを見つけたりするのに、ルームシューズでは履き心地重視で見た目は忘れられていることが多いようです。
一人で居るときもご家族と一緒のときも、お友達がいらっしゃる場合も、外でルームシューズに履きかえる場合も、くるぶしから上の着こなしは完璧なのに足元だけ全然に合わないという事態は避けたいですよね。ディアモロッコには様々なカラーのバブーシュをそろえています。お洋服、ルームウェアやインテリアの雰囲気に合わせたコーディネートをお楽しみ頂けます。
また、裸足でご利用いただく際に、足元が綺麗に見えるライン、肌色が綺麗に見えるお色にもこだわっています。

色々と、書きましたが、生産者としては、とにかくお届けしたバブーシュが、皆様の暮らしの中で心地良い、欠かせない脇役の一つになってくれたら・・・と願っています。

ディアモロッコ/宮本 薫
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フェズの焼き物

フェズの焼き物

今度モロッコに帰ったら、取り扱いを始めたいなあと思っているのが、フェズの焼き物。



日本ではちょっと見かけない、モロッコらしい色使い&柄がとても魅力的で、あちらの自宅では沢山使っています。



一点物の魅力、ハンドメイドの魅力にあふれたものなのですが、問題は焼きの温度が低すぎて、かなり厳重に梱包しないと発送が難しいこと。
それから、まだ検査はしていませんが、多分日本の食品検疫は通りそうも無いこと。



と言うことで取り扱いを始める場合は、絵皿やペン立て、石鹸受けと言った食事に関係ないものに限られそうですが、



存在感があるので、シンプルなお部屋にちょこんと置いてあるだけで素敵です。









*この記事に掲載している商品のHPでのお取扱いは未定です。また、撮影商品は私物です。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2008年4月 9日 (水)

チュニックフォークロア

チュニックフォークロア

今年も発売中。
少しだけエスニックな雰囲気が人気の使いやすいチュニックです。
お買い物は下記URLからどうぞ。
http://www.dearmorocco.com/FASHION/WEAR/TNC_FK.htm




写真は昨年、サイーダをモデルにしてエッサウィラのメディナで撮影しました。
泊まっていた家具付きアパルトマンの近くの路地が素敵だったので、人通りが少ない早朝に撮影開始。



シックな古い壁の色とチュニックの色が素敵です。




自由に歩いてもらい、後ろから追いかけてパシャッパシャッと撮っていたら、




荷車を押したおじさんに不思議な顔をされました。
マラケシュの太陽の光は、いかにも南国の強い光ですが、エッサウィラの光は控えめで日本の雰囲気に似ている気がします。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2008年3月27日 (木)

サマーチュニック

暖かくなったと思ったら、翌日は凍えるような雨が降ったりと、よく分からないお天気が続きますが、もうすぐ4月です。
今年もチュニックを続々とご紹介させて頂く予定です。
今年のチュニックは、サンプルの生産が間に合わなかったこともあり、一部マネキンを使って撮影予定ですが、過去の写真を整理していたら、色々素敵な写真が出てきたので
ご紹介します。(一部商品は生産終了しております。ご了承くださいませ。)

◆サマーチュニック(今年の生産予定は未定)



2006年の新作入荷時に事務所の庭で撮影した写真です。
モデルはサイーダ。



スカーフも良いけれど、日本で参考になるように髪をまとめてもらいました。
事務所の屋上で。
普段は革製品やカーペットを干す時位しか使われていない屋上ですが、壁の色が中々素敵なのです。



大人っぽい黒。



2007年春。エッサウィラの貸しアパートで撮影しました。
海辺の町の空気や光の感じが夏のチュニックにぴったりでした。



アパートのテラスに出ると、強い海風が吹いていました。



夏らしくて素敵なチュニックです。
同じ生地が手に入るかどうか、まだ分からないため、今年の生産予定は未定です。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2008年3月25日 (火)

モロッコ刺繍革バッグ



近日中にご紹介予定のモロッコ刺繍革バッグです。
しっかりとした本革に、丁寧な刺繍が施されています。
このバッグは、モロッコの先住民であるベルベル人によって昔から使われてきたデザインで、最近ではこのような丁寧な刺繍が出来る女性が減ってきたため、
製作される数量が減りつつあるものです。

ディアモロッコでは、以前から取り扱いたいと思い発注を受け付けてくれるところが無いか探していたのですが、新規で発注すると、何ヶ月も掛かる、
待ってもらっても、内職の女性たちの事情で、更に納期が延びることもある、一点一点非常に時間が掛かるので、何百個と言う単位では注文を受け付けられない・・・
などと言われ、お取扱いをあきらめていました。



日本に帰る直前に、最近新商品デザインの仕事を手伝ってくれているスタッフのKとスークにお買い物に行きました。
「あのバッグ、やっぱり可愛いね」
「大量に仕入れようとするから難しいのかも。思い切って一点物として現品仕入れてみる?」
「でも、内側の処理とか、ペン跡とか、バブーシュと品質が違いすぎるのもね・・・」
「ためしで10個くらい入れてみる?詳細は全て写真と文章でお知らせして、ご理解頂けるお客様に購入して頂ければ良いんじゃない?」
こんな会話を交わして、結局20個くらい仕入れてみることにしました。

モロッコの製品にはありがちな、内側の処理の甘さとか、色々なことを差し引いても、デザインが物凄く可愛いのです。
全て一点ものです。



今年はアフリカ風が当たり年。
シンプルなワンピースやチュニックに合わせて頂くだけで、とても今年っぽくなりますよ。



デザインを楽しむためのバッグですが、お財布と携帯程度は入るサイズです。
非常にしっかりとした革に丁寧な刺繍が施されています。



裏側のデザインはこんな感じ。
(商品により一点一点異なります。)




使い始めは革の匂いがしますが、お使いいただくうちに乾燥し、和らぎます。
内側の革は、ちょっと皺皺だったり、裏側には製作時のメモの数字やアラビア語が書いてあることがあります。





こんなカラフルなものも少し入れてみました。



私が一番気に入ったのはこの色合わせ。
「また紫ですか・・・」と言われてしまいそうですが。



黒に青も今年らしい色合わせ。綺麗ですね。



内側はこんな感じ。




刺繍部分は内職の女性が、バッグの製作はおじいさんが一人で行っています。
(だから大量には作れません。)

ディアモロッコ/宮本 薫
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2008年3月10日 (月)

スパンコールバブーシュキッズ



しばらくお休みしておりましたお子様用バブーシュをリニューアルしました。
スパンコールバブーシュキッズは、18cm/21cm、写真の7色展開を予定しています。
小さなお子様は、キラキラ綺麗なものが大好き。スパンコールつきは、お子様らしい可愛らしい色合いをセレクトしました。
お子様のファーストルームシューズとして、お母様とおそろいやお色違いで如何でしょうか。





小さくても、一点一点丁寧に作られています。





インテリアにして飾って頂いても素敵です。
お子様の足のサイズはあっという間に大きくなってしまいますが、小さいときに履いていた室内履きとして、記念に取って置いていただいても、良い思い出になりますね。





大人用Mサイズとお子様用18cmを並べてみました。
お母様用とお揃いで玄関先に並べて頂いても素敵です。

お子様用バブーシュの発売は、3月末から4月上旬を予定しております。

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2008年3月 5日 (水)

バブーシュブロードリー外履き



バブーシュブロードリーのデザインをそのままに、外履きにしました。
室内履きも素敵ですが、外履きもとても雰囲気があります。
平日のきちんとした靴から開放される週末にでも、履いて頂きたいリラックスシューズ。
かかとを踏んでも、立ち上げても綺麗なデザインです。



お色展開は白・黒・こげ茶・ナチュラルの四色。



クッションをたっぷり入れました。
ふんわりと包まれるような優しい履き心地です。
靴底もしっかりと厚めに作ってもらいましたので、疲れません。





履いたところはこんな感じです。



爽やかな白もお勧め。





一点一点丁寧に暖かみのある手刺繍が施されています。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2008年3月 4日 (火)

使い込んだバブーシュ



バブーシュは、天然素材である羊革出来ています。
ビニールやプラスチック製のものは使い始めの状態が一番美しく、後は古びて汚くなるだけですが、バブーシュは違います。
写真は、ディアモロッコのスタッフが3ヵ月間、毎日室内履きとして使ったバブーシュブロードリー
新品の真新しい感じのバブーシュも素敵ですが、使い込んでくたっとした革の味わいも素敵です。



毎日使っていると、なんとなく足の形に馴染んでくるのもバブーシュの魅力。



足にぴったりと吸い付くような履き心地なので、ゴム底のスリッパのようなぺたぺた音もしません。
マンションにお住まいで、足音が気になるお客様にもお勧めです。

ディアモロッコ/宮本 薫
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2008年3月 2日 (日)

マルシェバッグカラフル

しばらくお取扱いをお休みしておりました、「マルシェバッグカラフル」のお色が新しくなります。

◆マルシェバッグとは・・・

*マルシェバッグの本体は、モロッコ南部の農家の女性たちによって一点一点丁寧に編まれて居ます。
*原材料の椰子の葉は、オアシスの椰子の木から実を収穫する際に、毎年手入れのために伐採される葉です。バッグ製作のために伐採される物ではなく、環境に優しい商品です。
*椰子の木は、モロッコの重要な作物であるナツメヤシ(デイツ)を採る為に紀元前からこの地方で育てられており、実は食用として、葉はバッグ、ゴザ、椅子などの素材として、木は建材として大切に利用されてきました。
*マルシェバッグは、もともと市場に買い物に行く際に野菜や果物を入れたり、ロバの背に乗せて小麦などを運ぶために使われていたもので、非常に丈夫です。
*本体の椰子の葉のお色は椰子の葉を乾燥させた天然の小麦色です。使い込むに連れてあめ色に変化していきます。ナチュラルな素材感をお楽しみ下さい。

◆マルシェバッグカラフル

*持ち手の革のお色はディアモロッコオリジナル。モロッコでも、カラフルな革の持ち手が付いているマルシェバッグを見かけますが、真っ赤、真っ青、真っ黒など、激しい原色が多い上に、ちょっと湿った手で握るとべったりと色が移ってしまう物ばかり。
ディアモロッコでは、普段バブーシュ用革の染色をお願いしている専門の職人さんに相談し、美しい中間色、発色で、かつ色落ちしないお色を作ってもらいました。

◆インテリア

キッチンでジャガイモやたまねぎを入れたり、お洗濯用の籠にしたり、端切れを収納したり、お子様のおもちゃ入れにしたり、壁にかけてレター入れにしたり。
幾つあっても足りないのがマルシェバッグ。何気ないナチュラルなインテリアにぴったりです。

◆お出かけに

持ち手は床に置いたときに綺麗で、かつ肩からもかけられる長さでお作りしました。
また、お出かけの際にお持ちいただきやすい様、目立たない内側に留め金を付けています。

ディアモロッコ小売サイトでのご紹介は、4月頃を予定しています。

マルシェバッグのお買い物はこちらでどうぞ。
モロッコ雑貨&インテリア ディアモロッコ
http://www.dearmorocco.com/

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