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2007年7月

2007年7月25日 (水)

もの作り/美味しそうなキッチン

ディアモロッコのもの作り[8]美味しそうなキッチン

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モロッコ雑貨&インテリア専門店、ディアモロッコでは、日本のお客様向けに様々なオリジナル商品を自社でデザイン&製作して居ます。
今日は、キッチン用品&マルシェバッグナチュラルの撮影に関するお話です。

マルシェバッグとキッチン用品の撮影のために、お野菜を買ってきました。



適当に並べて、適当に使用中の雰囲気にします。
脇役にタジン鍋を使おうと思い、お手伝いさんに持ってくるように言うと、つい最近割ってしまったとのこと・・・残念!
知っていたらお野菜と一緒に買ってきたのに。



小道具のトマト。撮影が終わったら勿論食べます。





見学しに来たスタッフが一言。「美味しそうなキッチンですね~。」
本当に。窓からは綺麗な光が差し込んで、お野菜が瑞々しく輝いています。
ま、本日の撮影の主役はマルシェバッグややしの木の鍋敷きたちなのですが、でもこういうキッチン小物って、脇役に見えるくらい地味な方が良いのです。



撮影が終わり、一階に行くと山のようなバブーシュがありました。
次回の発送でお送りする卸売り用2,000足のパッキング中です。


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2007年7月23日 (月)

もの作り/ディアモロッコの縫製部屋

ディアモロッコのもの作り[7]縫製部屋

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モロッコ雑貨&インテリア専門店、ディアモロッコでは、日本のお客様向けに様々なオリジナル商品を自社でデザイン&製作して居ます。
今日は、ディアモロッコの縫製部屋に関するお話です。



一年半くらい前からずっと、縫製を自社で行いたいと考えてきました。
最近、まだまだ小規模ですが、事務所の二階に縫製部屋を作る事ができました。

自社で縫製をしたいと思ったきっかけは、妊娠して関心を持ち出した子供服でした。
仕事の関係でヨーロッパに行く事が多く、妊娠中もパリやロンドンで色々な子供服を買いました。
シンプルでも上質なもの、リバティ柄の花柄が可愛いもの、など、赤ちゃんや子供にしか着られない魅力的なデザインが沢山あり、お値段もそこそこ。

そして日本に帰国して、日本でも色々と見に行ったのですが、可愛いと思うものは異常に高額で、どんどん成長する赤ちゃんの普段着にする価格ではありません。
安いものは、とても安いのですが、いかにも大量生産しましたと言う雰囲気で、今一です。

シンプルだけれど可愛くて、値段も程ほどの商品を作れないかな・・・・
せっかく企画生産の仕事をしているのだし。

こんな事を考えて居ると、ひょんなことから、リバティ社と正式な売買契約を結ぶ事が出来、ますます自社で縫製作業をする理由が増えてきました。
今すぐにでも、と思っていましたが、出産したり子育てしたりで中々仕事に集中できる状況ではありません。

自分では動けないので、共同経営者の主人と話すたびに、「子供服もやりたいし、既存商品のチュニックや布のバッグなども、自社でやった方がずっと自由にデザインできるし、クオリティも管理できる。考えておいて」

と言い続けてきました。

このブログを読んでいる方の中には、「機械をそろえて、人を何人か雇ってくれば、それでスタート出来るのではないの?」
と不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、そう簡単な話ではありません。

機械(ミシン類)をそろえて、今すぐスタートできる状態にしたのは6ヶ月前です。
その後、縫製の専門学校やプロの人や色々な方面に声を掛けて、専属で仕事をしてくれる人を探してきました。

非常に仕事が丁寧で好感が持てる女性が見つかりました。でも、彼女は妊娠初期。一定期間しか働けません。
「毎日フルタイムで働ける」と言う自称経験者の女性が来ました。でも、仕上げが物凄く雑です。

そんなこんなで、中々スタッフが決まらず、「この状況じゃ、軌道に乗せることは難しいかな・・・・」
と思いつつ、日本に帰国しました。



7月頭にモロッコに帰国してみてびっくり。
「驚かせるものがあるから」
と夫が言いながら、扉を開けると、スタッフ達が黙々とチュニックを作っています。

素晴らしいソプライズです。
何でも、メインの職人さんは、ディアモロッコのバブーシュ工房のチーフをしている人のお友達ということで、ずっと某縫製工場で衣類を作ってきたプロ。
彼を中心に、縫製スタッフが5人も居ます。

バブーシュの製作スタッフは、現在では工房に20人、スパンコール刺繍に6人の26人も居ますから、比較するとたったの5人ですが、でも5人居れば色々なものを作る事が出来ます。
オリジナルのトートバッグも、ギフト用ラッピング袋も、チュニックも、秋冬衣類も、そして子供服も。
そして、タイミングがよいことに、今回はディアモロッコのオリジナル商品のデザインを担当してくれているデザイナーと一緒に帰国しました。

仕事の現場と言うのは面白いもので、流れを作るまでは難しいのですが、一端流れが出来始めると、良い循環で回転し始めます。
いい物を作る→オーダーが入る→スタッフの収入が増える→やる気が出てよりよいものを作る→オーダーが入る。

まだまだ本当に小さな規模ですが、このお部屋から、ディアモロッコブランドの衣類や布小物が色々と生まれていく予定。
そのうち、縫製の規模が大きくなったときに「スタート時はこんな風だった」と思い出せるように、写真を撮ってきました。
何事も、ずっと望み続ける事が大切ですね。


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2007年7月21日 (土)

もの作り/シンプルバブーシュ新色

ディアモロッコのもの作り[6]

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モロッコ雑貨&インテリア専門店、ディアモロッコでは、日本のお客様向けに様々なオリジナル商品を自社でデザイン&製作して居ます。
今日もバブーシュの新色デザインに関する話の続きです。



シンプルバブーシュのサンプルが上がってきました。
シンプルバブーシュは名前の通り、飾りが全く無いシンプルなバブーシュなので、ごまかしが効きません。
色の美しさが引立ちます。奥から「アネモネ」「バロックローズ」「ブライダルローズ」「桜」
今までピンク系はベージュピンク一色だったので一挙に種類が増えました。
それぞれの色をベースに、バブーシュリバティなどにも展開予定です。



こちらは、男性用バブーシュの決定色。
殆どは既存カラーですが、手前の「オリーブ」「モロカンブルー」が新色です。


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2007年7月19日 (木)

もの作り/マルシェバッグもかわります

ディアモロッコのもの作り[5]マルシェバッグもかわります

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モロッコ雑貨&インテリア専門店、ディアモロッコでは、日本のお客様向けに様々なオリジナル商品を自社でデザイン&製作して居ます。
今日は新型マルシェバッグに関するお話です。

バブーシュの新色商品開発中に、

「そう言えばマルシェバッグカラフル」もシンプルとあわせた色なので、色変更しないと。」
「どうせ色を変更するのなら、もっと使いやすいデザインにしたいね」
「今の長さは長さでぱっと見凄く可愛いのだけれど、やっぱり肩から掛けられないと不便かもしれない。」
「・・・持ち手をぎゅっと握る感じも悪くないのだけれど・・・」
「あとやっぱり、上が開きっぱなしと言うのも防犯上難しいと言うお客様も多いよね。」
「でも、あまりがっちり巾着みたいにしてしまうのも、ちょっともっさりしているような・・・」
「シンプルで、でも開かないイメージのデザイン無いかな・・・」

そんなこんなで出来たのが、今回のデザイン。



今までのデザインとあまりイメージを変えたくなかったので、留め金は内側に付けました。



ハンドルは、短すぎず長すぎず。
インテリアにもお出かけにも使っていただきたいので、ぽんっと置いてあっても、肩に掛けても、手で持っても可愛い長さです。



今回のマルシェバッグは人気の「バブーシュアロハ」と同じ柄。
もう夏も真っ盛り。
今からアロハ柄を出すのは多分ディアモロッコ位ですが、
来年まで持ち越そうかどうしようか迷いましたが、アロハと言っても非常にシックな柄で非常に可愛く仕上がったので、今度の更新で出す事にしました。


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2007年7月16日 (月)

もの作り/スパンコールバブーシュサンプル

ディアモロッコのもの作り[4]

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今日もバブーシュの新色デザインに関する話の続きです。

バブーシュ、新色のサンプルが上がってきました。
色々作ってみて、商品化を検討中のカラーが半分くらい残りました。



ピンク系。左から桜地2種類、ブライダルローズ地3種類、バロックローズ地2足。
並べると、ベリーベリーと言う感じで中々可愛いです。
春物として全色出しても良いかなあ・・・と迷い中。



こちらも淡いグリーンの新色。
ぼんやりした写真で分かりにくいのですが、右は薄いピンク色の刺繍にシルバーのスパンコール、真ん中は薄いグリーンの刺繍にシルバーのスパンコール、一番左は白いスパンコールに白い刺繍糸。
右と真ん中はまあ、可愛く仕上がったので良いとして、左の「白スパンコール」は、ちょっとイメージと違う出来。
かなりマットな印象のスパンコールなのだけれど、中々難しい。
白の革にこのマットな白スパンコールと白刺繍と言うのも作ってみると可愛いかな・・・

他にも色々な色を製作中ですが、とりあえず今日上がってきたのはこんな感じです。
ディアモロッコでは、2001年からスパンコールバブーシュを販売していて、もう6年目です。
今更スパンコールバブーシュのリニューアル、と言う感じもあったけれど、作ってみると中々可愛く仕上がりました。
今欲しい革の色と刺繍やスパンコールの組み合わせ。
あまり種類がありすぎても、製作も管理も大変なので、どうしようかとも思いますが、スークのバブーシュ屋さん見たいに、色々ちょっとずつ違うバブーシュがまとめてかごに入っているととても可愛いのです。
(スークのバブーシュの場合は、適当に「この刺繍糸が切れちゃったから、次はちょっと違うけれど似ているこの色にしよう」とか、そういう行き当たりばったりな理由で、少しずつ違う色々な色の商品が出来上がるのですが。)



こちらは、サンプル製作中の子供服。
シンプルな形で、リバティ生地のものと、リネンに手刺繍のものをプランしています。
「シンプルな形」と言っても、
「形はパキっとシンプル」
「着せやすく脱がせやすい」
「着心地が良い」
「食べたくなるようなものや取れてしまいそうなものは付けない」
など、様々な制約があるので、中々難しいです。
今年の秋冬物に間に合わせたいと思っています。
お楽しみに。


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2007年7月10日 (火)

もの作り/スパンコールバブーシュ色あわせ

ディアモロッコのもの作り[3]

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モロッコ雑貨&インテリア専門店、ディアモロッコでは、日本のお客様向けに様々なオリジナル商品を自社でデザイン&製作して居ます。
今日もバブーシュの新色デザインに関する話の続きです。



革の色見本が届きました。
指定したとおりの綺麗な色に仕上がっています。
奥から順番に、「インディゴ」「バロックローズ」「アネモネ」「ブライダルローズ」「桜」「スティルウォーター」「モロカンブルー」「オリーブ」「ビスコッティ」
色の名前を並べるだけで楽しくなります。

勿論、シンプルバブーシュとしても出すのですが、一部はスパンコール&刺繍バブーシュとしても展開予定。
早速刺繍糸&スパンコールの色選びをスタートします。
今までは、製作の都合上、スパンコールバブーシュは、革の地色と同系色の刺繍糸+シルバーのスパンコールと決めて作っていましたが、今回の新作では、色々な組み合わせを出す事になります。製作時に間違えないように、革の品番、スパンコールの品番、刺繍糸の品番、ビーズの品番をそれぞれ指定します。



バブーシュの模様部分は、全て手刺繍。一つ一つ丁寧に刺繍が施され、スパンコール&ビーズが縫い付けられます。
一階から刺繍の女性を呼んできて、目の前で「この色をこの革に。スパンコールはこの色で・・・」と指定して色を乗せていきます。



どの組み合わせが可愛いかな・・・と同じ部屋で働いていたスタッフと色々相談しながら、色を乗せていきます。
同じ革の色、刺繍の色でも、スパンコールの色を変えるだけで随分印象が変わります。

「クリア」のスパンコールは、一歩間違えると安っぽい、子供っぽいイメージになりそうなので使わないで来ましたが、でもたまにはアマアマな雰囲気のものがあっても良いかなあ・・・・



茶色にはゴールドが合うのは当たり前として、水色とあわせるスパンコールはどうしよう・・・
茶色と水色は黄金の組み合わせですが、刺繍糸に水色を使っても良いし、刺繍糸は同系色にしてスパンコールを水色にすると言う手もあります。
色々考えると、無限大に広がってしまいそうな組み合わせですが、乗せて見ると、意外とピタッと来るものは少なくて、中々難しいものです。

今回写真に掲載されている以外にも、紺、ダークグリーン、赤系の色、それからとても薄い水色、黄色からオレンジ系の色も考えていますが、今回OKになった色だけでも、一気に色数は増えます。これらの色を安定して作れるようになったら、他カラーも探してみたいと思います。

(薄紫) (ペールブルー) メドゥミスト ビスコッティ フレンチバニラ
ブライダルローズ スティルウォーター ミント ブラウニー(現・茶) からし
バロックローズ モロカンブルー オリーブ マロン (オレンジ系)
インディゴ (ダークブルー) (ダークグリーン) ダークブラウン ボルドー

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2007年7月 8日 (日)

もの作り/バブーシュブリヨン

ディアモロッコのもの作り[2]

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今日はバブーシュブリヨン用の革に関する記事をお届け致します。



今日は、ブリヨン用の革工房に行って来ました。
ディアモロッコのバブーシュの革は、バブーシュの革としては最上級の羊の革をまとめて仕入れ、自社で保管、専門の職人が調合したオリジナルカラーで染色して居ますが、ブリヨン用の革は、キラキラの加工がされた、出来上がった素材をオーダーごとに購入し、自社でバブーシュに仕立てて居ました。
出来合いの革なので、一回一回のオーダーごとに、手に入る革のお色が異なります。
「ジャカランダ」が売り切れたので、また同じ「ジャカランダカラー」を探しに行っても、売り切れていたら手に入りません。
全く違う紫系、青系の中から新色を探す事になります。

定番としてお出ししている「金」「銀」にしても、表面のしわの入り方、金色の濃さ、黄色っぽい派手な金、シャンパンに近い上品な金など、色合いが異なります。
限られた個数を小売サイトで販売するだけであれば、一回一回の入荷を「限定商品」として出せば良いのですが、卸売りサイトでは、扱う事が出来ません。

ということで、ブリヨン用の革を一から作っている工場に行き、細かい色や仕上げを指定してオーダーしてきました。

仕事柄、様々な工房や工場に行きます。
どこも非常にニッチな仕事を、この道一筋と言う雰囲気の職人さんが行っています。
今日のキラキラの革工場でも、ブリヨン革について語らせたら・・・と言う感じのおじさんが仕上げの違いなどを色々と解説してくれました。
「他社の加工品は、製作時に傷が付きやすいが、うちの上級品は、こすっても何をしても大丈夫!」と言いながら、無茶苦茶にこすり合わせて見せてくれたり、「どんな色でも作れる」と、色見本帳を見せてくれたり。
どこまで出来るかは商品が出来上がってこないことには分かりませんが、サンプルを見た感じ&少し高めのお値段から推測する限り、期待できそうです。
金・銀・ピンク系・青系の四色をオーダーして来ました。

◇バブーシュブリヨン◇
http://www.dearmorocco.com/BABOUCHE/BBON.htm

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2007年7月 6日 (金)

もの作り/バブーシュの新色デザイン

ディアモロッコのもの作り[1]

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今日はバブーシュ新色のデザインに関する記事をお届けします。



随分前にシンプルバブーシュの色を決めてから、同じ色ばかり展開してきました。
新色を出すとしても、一度に二色くらい。
卸売りでも大量にお作りしていると言う事情があり、ガラッと一気に変えることは中々難しいのですが、ディアモロッコのバブーシュは全て自社工房で製作して居ます。
バブーシュの色味も、全てオリジナル、私が指定したとおりの色で作って貰っています。
外注の場合、綺麗な中間色を作る事は難しいと断られることもあるのですが、うちの工房には、色調合専門の良い職人さんが居ます。
せっかくなのでもっと色々な色彩を楽しんでみたいと思い、多色化を検討する事にしました。



革に乗せてみないことには、どんな雰囲気に仕上がるか分かりませんが、色チップで遊びながら色々考えて見ます。
革の色だけでなく、刺繍の色とスパンコールの色、ボンボンの色も色々組み合わせができる様にしたいなあと色々検討して見ます。
組み合わせを無限大に増やすわけには行かないので、一つのパターンは100足程度限定にし、どんどん入れ替えていくなど色々とアイデアを検討します。

色見本チップを工房に渡し、革の色見本をオーダー。
中々良い感じで出来上がってきたので、今日は模様用の刺繍糸やスパンコール、ビーズなどの小物を見に行きます。



刺繍やスパンコールの卸し問屋です。
天井まで様々な色の糸で一杯です。
今日は、見本サンプル製作用に数本ずつ選んで帰るつもりだったのですが、一度に染めた刺繍糸は同じ色ですが、次に同じ色を求めても、売り切れていて手に入らない事があります。
なので、ちょっとまとめて購入する事にしました。



一袋で500足~700足分の刺繍が出来ます。



こちらはバブーシュボンボンのカフス屋さん。
様々な色のカフスの中から使えそうなカラーの見本を選びます。

カフスも刺繍糸も量り売りです。
昔ながらの天秤が素敵ですね。



メディナで何気なくディスプレイされているバブーシュたち。
こうやってぎっしり並んでいるととても可愛く見えますね。

事務所に帰り、サンプル製作用に色を乗せた革をオーダー。
「革」が出来上がってきたら、色々な色の刺繍やスパンコールを乗せて見てサンプルを製作する予定です。

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「ディアモロッコのもの作り」ブログを新規開設いたします。
今まで、「マラケシュフォトダイアリー」にてお届けしておりました、雑貨のお仕事に関する記事は、今後は全てこちらのブログにまとめさせて頂きます。

*もの作りの舞台裏
*新商品開発話
*ディアモロッコスタッフ紹介
*お仕事風景
*モロッコの雑貨紹介、使用例

その他、ディアモロッコの商品に関わる記事を定期的にアップロードして参りますので、「マラケシュフォトダイアリー」の姉妹ブログとしてどうぞよろしくお願いいたします。

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